「ネムボソ」人生を取り戻すために…

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チョリムの左目が露わになって…

自分も同じ怪物だと…

お互いの境遇を知って…

ムガクの匂いは氷のように見えるのね…

でも…チョリムを送る優しさも…

チョリムの力を借りて刑事になるが…





これ凄く嬉しいレポですね~

中学生を担当する塾の講師の方でしょうか?

「ネムボソ」のユチョンの演技を見て先生に勧めてみたのね。

「ね~ねぇ面白いからこれ見てよ」ってギャグの動画を見せたのね。

そうしたら先生の方もはまっちゃったって!

翻訳機だと判り難くて意訳しています。大目に見てね~

http://gall.dcinside.com/board/view/?id=smellgirl&no=4710&page=3 ☜ ここから

中学生までトキメクようにさせるとはどうする;;;チェムガク刑事とても激しいね

2015.04.11 21:42

職業的に中学生の子供たちを相手にしているがネムボソのために及ぼす┬┬

子供たちがネムボソが面白いと互いに見たかと尋ねられて、見られなかったと言えばそんなに面白いのになぜ見なかったと…

パクユチョンが出るのに…兄さんがギャグまですると漫談シーンの映像を携帯電話でちょうど見せてくれて…

子供達に営業されて結局私もネムボソを見てみたの

問題はこの子達がチェムガクにどっぷり浸かってしまって勉強はしなくて…

トキメクようなお兄さんが演技も上手にしてカッコ良くて素敵で及ぼすと大騒ぎ┬┬

学校にはムガク兄さんみたいなハンサムな男の子がいなくて勉強するのが嫌だと

私の子供達が男で見るとは知っている(?)

今月末には中間試験期間なのに水木は10時にはネムボソつけて欲しいと駄々をこねる

どうするのか

グンデ;;;クンデ

一番問題は私が水木10時には授業の代わりに本邦死守したいことふふふふふふ

ネムボソとても面白くてムリムカップルも可愛くて

チェムガク刑事めっちゃカッコ良くてTVで見れば事実私も心トキメク

細かい観察の文を上げる




私もムガクに感情移入して見ているのでこれからチョリムと傷を癒して幸せになって欲しいな~って思います。

ドラマが始まる前まではユチョンのドラマという感覚なんですが…始まってしまうと役柄のチェ・ムガクに気持ちが傾いて…私…ユチョぺンなの?ムガクペンなの?ってなります。

それだけユチョンの演技が没入度を高めてくれるという事ですね。

今までユチョンの演じた人物

儒生 イ・ソンジュン

御曹司 ソン・ユヒョン

王世子 イ・ガク

刑事 ハン・ジョンウ

警護官 ハン・テギョン

漁船員 ドンシク

警察官 チェ・ムガク

彼等が今もこの世界のどこかで悩みながら生きているような気がするのは私だけ?




以下の文は翻訳機での訳で紹介するには勿体無いくらい素敵なレビューです。
韓国語わかる人に日本語訳お願いしたいです。




http://m.dcinside.com/view.php?id=smellgirl&no=4794&page=1 ☜ ここから

[レビュー] [ハプチャル]
人生の手巻きは、ただ一度だけ巻かれる
(修正)


落語女神2015.04.12 03:53

人生の手巻きは、
一度だけ巻かれる。
時計の針がいつ停止するのか
教えてくれる人は誰もいない。
高齢者時代なのか、
少年時代か、
今は、あなたに与えられた唯一の時間である。
意味を持って生きなさい。
愛しなさい。
働きなさい。
今日すべきことを明日しようと意図していてはいけない。
なぜなら明日はあなたに
持ち帰る前に時計の針が
停止される可能性があるからである。

- ジョージケン立ち寄り -


1.多分チョリムは幸運な子供かもしれない(遠くから見た人生)

もし私たちの人生の十数年の記憶を丸ごと失われた場合どのような気持ちなのか

また、そのような人生は、私たちにどのような意味で近づいてくるか

すでに歪んだ人生のゼンマイを戻すのは難しい

チョリムは、他の人と同じ時間を生きてきたが、これまでのすべての記憶を失ってしまった

両親との幸せだった思い出は、チョリムの忘れたくない最も大切な思い出である

しかし、その思い出を奪って行った恐ろしい殺人現場の目撃は、再び思い出したくない鳥肌の立つ過去である

残酷な現実を直視するにはあまりにも幼かったチョリム

心の中の恐怖と悲しみを勝ち抜くために震えていたチョリム

幸せと恐怖が共存する過去の失われたチョリム

幸せを選ぼうとすれば、その幸せを持っていった恐怖の瞬間を一緒に思い浮かべるしかない

だからチョリムは、過去を消して、自分の内面の最も明るい姿で生きようと努力し、また努力する

自分の内面の暗い姿は、頭の中に深く埋もれたが、いつかは心の壁が崩れる日が来るだろう

チョリムは臆病な子だ。

しかし、本当に幸いである。

チョリムが過去を知った時、その時はムガクが側にいるのだから

チョリムは不幸な子供だが、一方では、幸運な子供である。

自分の人生を遠くから見ているチョリム、いつ行く自分の人生をもっと近づいて眺める日が来るのを...。


2.多分ムガクは、最も弱い人であるかもしれない(近くから見た人生)

ある日、突然の夕立のように過ぎ去った悲しみ

世界に一つしかなかった大切な家族を失った痛み、その苦しみは誰も代わりをすることも わかることもない。

食べても食べてもお腹が満たされず、全身が砕けるように当たっても痛みを知らないムガク

誰かが自分を車で撥ねてもムガクは、その人を恨む方法もわからない

唯一の目の前の目標だけを見て走っているムガク

妹が理由も分からないまま殺害されて冷んやりした死体に遭遇したとき、その痛みは、骨を削るよりも痛かっただろう

ムガクはチョリムとは異なり、人生のどんな記憶よりも、その日の記憶を最も正確に覚えているだろう

3年の間に多分ムガクは、その日の記憶にのみ生きて来たのかも知れない

毎日その日の痛みを思い出し、過去を忘れないムガク

それもそのはず、彼の過去は自分の人生で最も幸せだった日々であったから

最も大切な妹だったし そのような妹を守れなかったムガクは心の中で何度も自分を責めたものである

チョリムと一緒に回転寿司を食べに行ったムガクは電話をしながらも、鏡にチョリムを見守る

チュマリ事件を解決するときにも香水の匂いを見て驚いたチョリムの表情が変わるその瞬間まさにチョリムを見る

誰よりも無関心そうだし、誰よりも冷静そうなムガク

多分彼は誰よりも気配りと、誰よりも感性的な人のようだ

本当に幸いである、このような細心のムガクに世話をする人が出来たというのが...。


3.もしかしたら二人は、世界で最も似ている人々であるかもしれない

とても違うこの二つの人が会ってお互いの人生を眺めることが果たしてそう容易だろうか

誰かの傷を理解してかばってくれるのは非常に難しいことである。

この二つの人は多分今自​​己憐憫に陥って迷うかも知れない

一人は恐怖に過去を消して、もう一人は、怒りに過去を忘れずにいる

といってチョリムが過去に苦しんで、ムガクが妹を忘れ、過去を忘れろというわけではない

ただし二人が本気で求めているものかどうかだ

チョリムはコメディアン志望であり、ムガクは殺人課刑事になることを熱望する。

コメディアンは他の人に笑いを与える仕事であり、ムガクは他の人の不幸を防ぎ守ってくれる職業である。

二人の夢が果たしてコメディアンと刑事なのか

人の傷は言葉で表現が出来ない。

誰かがあなたに近づいてきて、自分の悲しみを告白したら、それは傷ではなく悩みだろう。

真の傷は他人に話す必要がないことなので、人生が残した傷は歌の歌詞や詩に刻まれている

しかし、理由がどうしてか 二人のこのような異なる点は重要ではない

一つ明らかなことは、二人とも幸せになるのを望むことだ

幸せになりたいので、他人の二人が出会って

過去の痛みに勝ち抜くことを...。

- 終わり -

夜明け感性爆発がネᆿ




http://gall.dcinside.com/board/view/?id=smellgirl&no=4438&page=10 ☜ ここから

[レビュー]
チェムガク:開始と変化

真のバカ2015.04.10 21:45


開始

妹が一人いた。妹がいた。今ではいない。

忘れていたことをふと思い出したように改めて思い出している言い方。

そして、大したこともなかったかのように淡々と語るような言い方。

慰労と配慮、そして共感的に始まったこの静かな告白は、二人の前で流れていた川の水のようにただ穏やかで淡白だった。

水面下の傷はまだ渦巻いているはずなのに。

時間が経っても消えない傷もあるものであり、改善されない痛みもあるものであり、忘れられない記憶もあるものだ。人なら、そんなこともあるものだ。

しかし、チェムガクはそうでないふりをする。痛くも、苦にもならない振り、忘れていた振りをする。

一人で部屋の中にいるときにも歯を食いしばって振り返り刻んだ過去を、きちんとご飯を食べるたびに、米粒のよう​​に噛んで三年前の過去の傷を、ただほこりが付着した記憶のように取り出して見せる。

そうのように淡々と言わなければ、そばにいるオチョリムの目もまだ痛い傷だと言うのとまったく同じだからである。

大丈夫。私も同じだ。ところが耐える事が出来る。だから君も大丈夫だ。

チェムガクの告白は、最終的に、このような言葉だ。

全く大丈夫ではない人が大丈夫と言うのは、善意の嘘になりますがチェムガクの言葉は、結果的に嘘にはならなかった。

チェムガクの方はオチョリムに心から近付き、それでオチョリムは彼の虚しさを知ることが出来た。

だから、自分が先にいたずらながら笑った。チェムガクに受けた善意の心に対するオチョリムらしい方法だった。

同じ傷を共有し、共感するというのはこれでいい。

痛くないと嘘をつかなくても、痛くて泣かなくてもお互いに率直な姿のまま理解することが出来るから。

共感できる対象があるということは、それ自体ですばらしい力になる。特に、一人だけの家族だった妹さえ失って、文字通り世界に一人で残ったチェムガクには。


変化

オチョリムと特別な秘密を共有することになり、チェムガクは言い方から少しずつ変わった。

事務的で無関心にしていた言い方が少しおとなしくなって、語尾も多様化して遊び心も付け加えた。

もちろん、まだ迷惑な妹に対するような目障りな態度もありますが、これはチェムガクの魅力。 (笑)

何よりも妹を失った後は、ほとんどしなかった面倒をみるという行為を再びすることになった。

額が破れ腕が抜けてブラブラになっても、自分の体すら顧みなかったチェムガクが、酒に酔って眠っているオチョリムに服を脱いでかけてやり 飲み物も用意してくれる。

非常に些細なことであるが、チェムガクにとって守らなければならない対象があるということは特別な意味を持つ。チェムガクが過去に喪失した対象が満たされるものだからである。

さらに、その対象が妹と同年代のオチョリムであれば、二人が一緒にする会話と行動は、それ自体で、まるで心理劇のような治療、治癒になることもある。

誰かにとって守らなければならない対象があるということは、その人にいくつかの意味で責任感を付与することである。

守らなければならない誰かのためにも、彼自身も顧みなければならない。自分のためではなく、他の人のためにも自分自身を大切にするしかない。

チェムガクが今自分を全く顧みないのは、チェムガクが自分を大事にしなけれはならない理由、生きる価値を与えてくれた妹を失ったからである。

その空席を満たしてくれる誰かが、チェムガクが格別の愛情を持って世話をする存在自体が、チェムガクが失った自己陶酔を取り戻すことが出来る根源的な治療である。

そして、やはり非常に些細なことではあるが、明らかに意味のある変化が、チェムガクに開始された。

中華料理店で社長に睨まれながらも、気にせず屈せずに皿を空けていた時と、(すでに食べる分だけ食べたようだが)寿司屋で社長の顔色を見て止めようか食べようか、とオチョリムになんと同意を求めたチェムガクは異なっている。

そばに誰かがいるということだけで人の心も、行動も変わるはずだ。

チェムガクも一人でいるよりも周辺を窺ようになった変化が見られる。小さいながらも軽くない変化。

チェムガクの変化は全く新しい姿へと変わっていたり、最初から無かったものを持つようになるのではない。

元々 持っていた、失われたチェムガクを再び探すという意味だ。

妹の前で武装解除された笑い、愛嬌のある口ぶり、上司や同僚にも暗い影のなかった冗談混じりの慰労、今少しずつ見えるその生来のような優しさ、愚直な責任感、思いやりと配慮。

多分昏睡状態だったその時のように寝入って、今でも完全に目が覚めなかった本当のチェムガク。

チェムガクがいた。チェムガクがいた。今ではない。

チェムガクの姿がここにピリオドを付けずに、傷の重力がない水の中で自由に遊泳していた最初の姿を取り戻すことが出来る事を願う。




最後まで読んで下さりありがとうございます。

ちょっと涙が出て来ちゃった。




画像お借りしてます。

iPhoneでブログ書いているので画像が不鮮明な時はミアネ~

皆様の訪問に支えられてブログ続けられています ❀.(*´◡`*)❀.

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