「JYJ法」& C-jes 営業利益率は1.5%

Posted by 智:AKL on   0 comments   0 trackback


「JYJ法」に期待する

何故、今なの?という…遅すぎる感は否めないですが…

6年間の放送出演禁止は、巨大企画社から出て法に訴えた代償としては充分な長い期間なのではないでしょうか?

払うべき代償なんかないはずですが…

日本でも未だに芸能事務所に背けば同じような処遇に泣いている人がいるのは事実ですから

これを言い出すときりが無いのですが…JYJの日本活動も…ですね。

若い彼等の6年間を…

一方では放送出演が出来ず勿体無いという気持ちもあり

一方では実力と努力で潰れずに、より強固になって耐えて来た事に感謝する気持ちもあり

悪い材料も「本人」次第で、「努力」次第で、「方向性」次第で、可能性を広げて来れた3人が誇らしい。

起きてしまった事を今更、変える事は出来ませんが…それをどのように対処して行くかが重要なのではないでしょうか?


http://dramastory2.tistory.com/m/post/3737 ☜ 元記事ここから

「JYJ法」国会発議遅れたが嬉しい理由

2015/04/15:07| Broadcast放送

チェミンフイ新しい政治民主連合議員がいわゆる「JYJ法」ということを発議しました。 放送局が正当な理由なく、特定の芸能人の番組出演を禁止したとき、当局がこれを制裁する内容の放送法の一部改正法律案を発議しました。 この放送法改正案は、現在の正当な理由なく放送出演をできずにいる「JYJ」がその対象になるという点で興味深く迫ってきます。

「JYJ法」が持っている価値;

特定の人のための改正案発議ではなく、不当な仕打ちに対する正当な権利要求だ

巨大企画会社カルテルが放送関係者を支配しているということは、今は公然のことになっていました。 秘密でもなくまさか? というレッテルが付くほど巨大企画会社と放送局は、蜜月関係を維持しています。 Kポップが巨大化され、これらの緊密な関係はさらに厚くなるしかなかった。

芸能企画社たちは自分たちの利益を代弁するための組織を作り、その組織を介して放送局を圧迫するためのツールとして使用されてきました。 自分の意志が通じない場合は、その芸能人が出演する場合、自社のアイドルを出演させないという脅迫も平気なほど、彼らはすでに度を超えた過剰な妨害が日常化されていました。 このような不条理を正すための「JYJ法」発議は遅れたが嬉しいです。

「公正取引委員会が2013年7月アイドルグループJYJの前所属事務所と事業者団体の事業活動妨害行為に対して禁止命令を下したが、JYJはまだ放送局の音楽番組に出演していないなどの放送局の不公正行為が発生している」

「放送番組の交渉·出演を妨害した企画会社とは別に、出演を意図的に出来ないようにした放送事業者にも制裁が必要だ」

新しい政治民主連合チェミンフイ議員はJYJ法を、放送法改正案に提出しました。 公正取引委員会はすでに2013年にアイドルグループJYJの活動に対する妨害行為に対して禁止命令を下しました。 法的にJYJが放送に自由に出演することが出来るように決定したが、現実は違いました。

JYJの前の所属事務所及び事業者団体は、まだ自分たちの力で放送局を暗黙的に掌握しており、これは現在進行形で続いています。 崔議員はこのような現実を批判し、放送番組渉外出演を妨害した企画会社だけでなく、意図的に出演出来ないようにした放送事業者にも制裁が必要だと「JYJ法」を発議しました。

チェミンフイ議員の放送法改正発議と一緒に6年ぶりに地上波放送に出演するJYJのメンバーキム·ジュンスが注目を集めています。 EBS「スペース共感」に出演したキム·ジュンスは、すでに録画を終了しました。 150席の小さな会場で公演だが、キム·ジュンスは涙をこぼし感動的な舞台でした。

巨大企画会社との奴隷契約を壊すためのJYJの努力は実を結びました。 彼らの闘争は、最終的に、公正取引委員会が動き、それらのために、いわゆる奴隷契約と呼ばれる契約が完全に変わりました。 もしJYJが6年前にこのような闘争を開始していない場合、現在も多くのアイドルたちは長期契約に縛られて、すべてのことを従属されたまま生きていくしかなかったでしょう。

孤独な厳しい闘争を通じて奴隷契約を改善し、自由な体になったがJYJはそのように孤立するしかありませんでした。 SMと文産連(ムンサンヨン)によってJYJは芸能音楽放送に出演することが出来ませんでした。 レコードと音源流通も困難を経なければならないほど、甲質論理の中で、彼らは孤独な闘争をしなければなりませんでした。

公正取引委員会は、2013年にSMと文山連がJYJの正当な事業活動を妨害して、公正取引法に違反したと報告妨害行為を禁止する是正命令を下しています。 公正取引委員会のような命令にもSMと文山連の妨害行為はより執拗で細心につながっています。 放送局が彼らの顔色を見て出演を拒否するシステムがすでに定着したという意味でもあります。 何かを要求する前にその要求を知って受け入れるという彼等の関係は、その蜜月関係を形成しています。

チェミンフイ議員の改正案は、「JYJ法」と放送通信委員会の視聴者権益保護委員会の審議対象に「外部からの干渉などにより、放送番組の企画·編成または製作に関する公正性を害するおそれがある場合であって放送通信委員会が認める事項」を規定して放送通信委員会が放送事業者の不公正行為を直接規制することが出来る法的根拠も込めました。 より強力な方法で不当な権力を行使するそれらを制御するという意味です。

崔議員の「JYJ法」は、ア​​イドルグループのJYJだけのための法律ではありません。 不当な権力によって正当な権利を享受出来ず、すべてのこれらのための当然の法改定です。 その荷物を現在までにJYJ一人が背負っていたが、放送法改正案発議を介して、今の法律でこれを防ぐことが出来る状況になりました。 6年ぶりに放送に出演して、40歳前に放送出演が出来ないかもしれないだろうと涙を流したキム·ジュンスの姿は、だからこそ、痛ましく迫ってきます。 この改正案により、不当な権力によって正当な放送出演をしていない全てのこれらの利点を得ることが出来ることを期待します。



同様の記事

JYJ法 “放送が公正であると韓流が発展します。” ☜ 2月の記事(翻訳付)




新政治民主連合 ‘JYJ法’ 推進の前と後 ☜ 3月の記事(翻訳付)



別に事務所肯定派でもないのですが…強いて言えばJYJ肯定派ですかね。

私のなかでは…C-jes = Yuchun Jeajoon Junsu

この記事内容だと以前のインタビュー(☜クリック)での所属芸能人の利益を1番に考えているという言葉通りの利益率です。

所属事務所というよりも、エージェントという立場だから~俳優の広報やマネージメントによる利益が主な収入源なのですね。

上前を跳ねるのでは無く、サポートのための経費を俳優から受け取るやり方でしょうか?

所属している面々を見ると俳優のマネージメントが得意分野なのでしょうか。

ミュージカルの企画会社も立ち上げています。『デスノート』は日韓両方で共同企画しています。

先日の「ジェジュンもミュージカルに出すつもり」という記事は削除されて見れなくなっていました。何故かしら?

今まで歌手としてのJYJのマネージメントは正攻法では歯が立たない状況でしたものね。

そんな状況でも実感出来るのはJYJの売り上げ高の高さですね。

世界中にいるファンが彼等を待っていますから~


http://m.mt.co.kr/renew/view.html?no=2015041315284677416

JYJ保有したC-jes、営業利益率は「見掛け倒し?」

昨年営業利益7.6億ウォン、SM、YGと比較して利益率低くて

マネーツディ キム・コンウ記者 2015.04.15 11:43


男性アイドルJYJ写真提供=Cjesホームページ


3人組男性グループJYJとソル・キョング、イ・ジョンジェなどの所属会社であるC-jesの収益構造が初めて明らかになった。トップスターを保有しているけれど収益配分比率が不利で営業利益率は低いと分析される。

15日金融監督院によればシジェスエントテインモントゥは昨年営業利益が7億6000万ウォンで前年対比73.8%減った。 売上額は489億8200万ウォンで4.7%減った。 C-jesが監査報告書を提出したことは今回が初めてだ。

2009年設立されたC-jesはJYJ、チェ・ミンシク、ソル・キョング、イ・ジョンジェなど合計30人を保有している。 ペク・チャンジュ代表理事が持分100%を保有している。

C-jesはエンター株が証券市場で再評価を受けて最も話題になった企業だ。 SMが東方神起活動により企業価値が上昇した点をみる時、前東方神起メンバーであるJYJを保有したC-jesの入城可能性が高いという観測が提起された。

だが公開されたC-jesの営業利益率は1.5%水準だ。 これはSM(17.6%)やYG(13.4%)の10分の1の水準に過ぎない。 売上額はJYPと似ているが収益構造は顕著に脆弱だ。

これはC-jesの収益配分比率が芸能人に有利になっているためと分析される。 C-jesは放送や映画、コンサート出演が反映されるサービス売り上げの原価率が94.9%に達する。 売り上げの大部分を芸能人が持って行くわけだ。

C-jesはSMを出たJYJのマネジメントを始まりにスター芸能人を営業して影響力を広げてきた。 堅い売り上げを上げる芸能人と専属契約を結んで小売売上高は可能だったが、実際の利益規模はJYJだけマネジメントする時より低くなったと見られる。

これは販売管理費が着実に増える点でも推定することができる。 シジェスエントは昨年職員の給与が前年対比7億ウォン減った38億ウォン水準だった反面、全体販売管理費が62億5000万ウォン水準に増えた。 接待費が3億ウォンで前年対比167.5%増えたし、賃借料も4億ウォンで57.2%増加した。

エンター業界のある関係者は「単純にスター芸能人を保有するということだけでエンター企業に対するバラ色収益を期待するのは無理」として「証券市場のエンター企業の収益性も綿密に確かめてみる必要がある」と話した。




動画・画像お借りしてます。

iPhoneでブログ書いているので画像が不鮮明な時はミアネ~

皆様の訪問に支えられてブログ続けられています ❀.(*´◡`*)❀.

JYJブログ花咲けプロジェクトに参加中 (^з^)-☆ ←【JYJブログ花咲けプロジェクト】リンク集ここから飛べます。


FC2ランキング参加してます。

にほんブログ村 芸能ブログ 韓国芸能人・タレントへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Category : JYJ

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://akl81.blog.fc2.com/tb.php/1163-f52fbb52