『匂いを見る少女』ドラマVSウェプトゥン

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『匂いを見る少女』ドラマVSウェプトゥン、どれくらい違うか ☜ 元記事ここから

翻訳機使用

[カン・ソンエのキャラクター列伝]

2015-04-20 15:55:29.0

[SBS funE ¦カン・ソンエ記者]



ウェプトゥンを原作にするドラマだけが持つことができる風変わりな面白味はウェプトゥン中の人物とドラマ主人公を比較してみることだ。

16~20部作程度のミニシリーズ特性上もう少し劇的な要素のために、いくらウェプトゥンが原作といってもドラマには新しい人物が登場したり原作と人物の色が変わったりもする。

SBS水木劇『匂いを見る少女』(脚本イ・ヒミョン、演出ペク・スチャン)は作家マンチュイが作った同名のウェプトゥンを原作にする。女主人公が事故に遭って匂いの粒子を目で見ることが出来ることになって,この能力を基に警察が捕まえられない犯人を追跡するという基本骨格は同じだ。だが、ドラマに生まれ変わるために原作と違った部分が多い。

ドラマ『匂いを見る少女』とウェプトゥン『匂いを見る少女』は、二つの作品の中心人物はどこが同じでどこが違うか。



▲チェムガクVSキムピョンアン

ドラマの中男主人公チェムガク(パク・ユチョン)は本来職業がアクアリストだったが、妹が殺害された後、犯人を捕まえるために警察官になった。 反面ウェプトゥン中の男主人公キムピョンアンは登場から充満した意欲と正義感で事件解決に先に立つ警察官だ。 二人の男両方共、警察官という職業は同じだが、警察官としての基本心がけがそれぞれ違う。

チェムガクは痛覚喪失症によりどんな感覚も感じることが出来ない無感覚男で描かれている。これはウェプトゥンと別に新しく追加された最もドラマチックな要素だ。「無感覚男と超感覚女の出会い」というのは,このドラマが描くロマンチック コメディの基本骨子であるためだ。

チェムガク、キムピョンアン、二人の男が匂いを見る少女の能力を活用して捜査に入って、そばで彼女を助けるということは同じだ。この部分がドラマではチェムガク、オチョリムのロマンスにつながって愛で確かに発展するが、ウェプトゥンのキムピョンアンとユンセアはお互いを切なく思ってまだ‘ソム❓’程度でだけ描かれている。

▲オチョリムVSユンセア

劇中オチョリム(シン・セギョン)は済州島(チェジュド)に住んだ高等学校時期、両親がバーコード連続殺人に犠牲になった。 事件の唯一の目撃者であるオチョリムは犯人を避けて逃げて交通事故で大怪我をして、数ヶ月後に劇的に目覚めた後 匂いの粒子を目で見ることができる神秘的な能力ができた。

オチョリムが過去の記憶を全部失ったにもかかわらずコメディアンになろうとする明るくてノリの良い女性に成長した反面、ウェプトゥン中の女子高生ユンセアは敏感で艶がない。 両親が爆発事故で死んでその現場で自身だけ生き残ったという自責と孤独だ、また、世の中の匂いが目で見えることに対する反感により刃を研いだまま神経質に世の中に対する。 このようなオチョリムとユンセアの相反した性格が最も大きい差異点だ。

しかしオチョリムとユンセアの両者共、一人の男に会って、その男が自身を信じるとすぐに心を徐々に開くことになるのは同じだ。 ここにまた一つ、二人が両者共に連続殺人犯を追跡して、危険に露出することまた一致する。 オ草林(チョリム)がウェプトゥン中ユン間アのように危機をよく打開するかは今後ドラマ展開を見守らなければならないことだ。



▲ヨムミVSヨムミ

ドラマとウェプトゥン、二つの作品で名前が同じ人物はヨムミ(ユン・ジンソ)だけだ。 ところで名前と職業だけ同じであるだけで、原作ウェプトゥンと比較して最も大きい変化を与えた人物もまた、ヨムミだ。

ドラマの中ヨムミは美しくて賢くて、能力があるならば巡査の話も耳をそばだて聞くことが出来るプロフェッショナルな刑事、プロファイラーだ. ヨムミは永らくバーコード連続殺人事件の犯人を追いかけてきた。

ウェプトゥンの中ヨムミは連続殺人犯‘コルレクター’を追うプロファイラーだ.ところでウェプトゥンのヨムミは障害があって歩くことが出来ない40代中年の女性だ。犯人を捉えようと昼夜区別しなくて捜査に熱中する姿は二人のヨムミ両者共似ているが、年齢と容貌、外見が大きく変わると名前が同じでもドラマとウェプトゥンのヨムミは180度異なる人物と見える。

また、ドラマの中ヨムミの年齢設定を変えることによって、チェムガク-オチョリムとの三角関係図が可能になった。ドラマ『匂いを見る少女』が‘犯罪スリラー’でない‘ロマンチック コメディ’になることが出来る理由が正にこのような要素に起因する。

▲クォン・ジェヒVS蘆原(ノウォン)+コレクター

ドラマのクォン・ジェヒ(ナム・グンミン)はハンサムで能力あって多情多感な性格のスターシェフだ。ガールフレンド チュマリ(パク・ハンビョル)の失踪および殺人事件によりオチョリム)-チェムガクと縁を結んで、時にはオチョリムに助けを受けて、時には自身が助けて‘足長おじさん’のような感じで彼女のそばをぐるぐる回っている。

このようなクォン・ジェヒの背筋が寒くなった裏面が過去『匂いを見る少女』 6回であらわれた。バーコード連続殺人犯が他でもないクォン・ジェヒであったこと.彼は柔らかくて親しい外見では想像することすら出来なかったぞっとする連続殺人を何気なく犯していた。

ウェプトゥンにはクォン・ジェヒと同じ人物がいない。 代わりに二人の男のキャラクターがクォン・ジェヒと似ていると思う。 ユンセアの家庭事情と特別な目の秘密を知って、数年間そばで助ける親しいお兄さん蘆原(ノウォン)、そして問題の連続殺人犯コレクターだ.

クォン・ジェヒはこの二つのキャラクターの結合体と同じ感じだ。 殺人犯である自身の正体を隠して親しくオチョリムを取りまとめる時は蘆原(ノウォン)と似ていて、殺人犯として罪悪感ない表情で殺人バーコードを作って本に付ける姿はコレクターを連想させる。

一方ドラマ『匂いを見る少女』は水,木曜日夜10時に放送される。ウェプトゥン『匂いを見る少女』は火,土曜日オルレウェプトゥンで連載されている。

[写真出処=SBS 『匂いを見る少女』プロフィールカット、ウェプトゥン『匂いを見る少女』]

カン・ソンエ記者sakang@sbs.co.kr




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