ユチョンが演じる無感覚だけど普通の若者

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少し難しいドラマ解釈の記事と彼氏に着せたいムガクのファッション記事

私的にはムガクはユチョンが今まで演じた役柄の中で、無感覚以外は本当に普通の若者らしい雰囲気を持っている人物だと思います。

だからこそ、感覚が戻って普通の若者らしく恋愛して幸せになって欲しいなぁ!

でもでもユチョンの演技力侮れませんよ。

本当に自然な演技、難しいだろうな~

ほんの少しの目線や表情の変化を見ているだけでストーリーを理解出来ます。

ユチョンの顔を見て下さい。ヘアスタイルは以前のイガクやハンジョンウと似ていますが、全く違う人物に見えます。



http://m.news.nate.com/view/20150505n04496 ☜ 元記事ここから

翻訳機使用と意訳

『匂いを見る少女』境界を崩した共感覚の見慣れない世界

PDジャーナル2015.05.05 09:01
[チョン・トクヒョンのドラマ ドラマ]

超感覚女、無感覚男に会う



SBS <匂いを見る少女> は題名に表われているように感覚の混在を扱う。 このドラマで匂いは鼻で嗅ぐのではなく見ることだ。

ところで疑問点がある。 なぜ匂いをよく嗅ぐ嗅覚能力でなく、よりによって匂いを見る共感覚的能力を持つ人物であろうか。

これはこの作品がウェプトゥン原作という事実と関係がなくはない。 匂いというものは目で見る事が出来なくてまた、耳で聞く事も出来ないことだ。 すなわち形のない匂いをどのように視覚メディアを(時々は聴覚も可能な)通じて表現をやり遂げるのかはウェプトゥン、TV、映画のような視聴覚中心のジャンルには宿題だ。

もちろん4D映画が出てくる時代だが、そうだといってもこの嗅覚はその体験進化の最後の段階になる可能性が高い感覚だ。 匂いを見せる感覚的変容はそれで視覚メディアが持っている限界を跳び越えようとする作品の欲望とも見ることができる。

皮肉なことは匂いを見ることが出来る超感覚能力を持つオチョリム(シン・セギョン)という人物と一揃いになったチェムガク(パク・ユチョン)という警察官が感覚を喪失した人物という点だ。

彼等はある連鎖殺人魔によって感覚能力の変化を経た。 連鎖殺人魔によって両親が殺害されて追われたオチョリムは車にはねられて記憶を失くす代わりに匂いを見る超感覚を持つようになる。 だが、連鎖殺人魔を目撃した彼女のためにチェムガクは同じ名前を持つ妹が殺害されたのを見て感覚を失くす。

超感覚女と無感覚男. 全く違う感覚能力の変化を経た二人はあきれたコンビの調和を見せる。

連鎖殺人魔を追跡して超感覚女は匂いを見る能力で殺人魔の行跡を捜し出して、無感覚男は感覚が無くて全ての情熱を傾けて捜査に飛び込む。

また、意外なギャグ演技をする無感覚男はコメディアンが夢である超感覚女を助けるためにギャグコンビ舞台に立つ。 あたかも無感覚男が失った部分を超感覚女が得たように二人はよく合う。



感覚が交差するように、また、そのそれぞれ違う感覚を持つ存在が合計を成し遂げて完全体を成し遂げるように,この奇妙なドラマは連鎖殺人魔が登場するスリラーの捜査物にあれやこれやあるメローを調和させる。

捜査過程はそれでまた、これらがお互いに心を開いて少しずつ近づいていく過程と違わない。 お互いの不足することを満たしていく姿は人が人に会って愛して生きていくその本質そのままだ。

それで話は連鎖殺人魔を追跡して彼を捕まえる窮極の目標を目指して、同時に二人が互いに愛の結実を成し遂げる過程を見せる。

連鎖殺人魔を捉えて過去の記憶を回復するオチョリムの過程はまた、感覚をなくしたチェムガクの回復過程と噛み合わさる。

超感覚と無感覚が会って感覚の平衡を成し遂げること。 それで問題を持つ特別な存在が問題を解決した完全な普通の存在になることがこのドラマが夢見る目標だ。

<匂いを見る少女> はこのように多様な感覚が境界を越えて、多様なジャンル的経験がその枠組みを抜け出して異質なジャンルと合わさる。

人物は犯罪現場の中で限りなく胸が躍る緊張感を経験するが、同時に愛する人とのときめきで胸が走る。

それでこの見慣れない体験をしてみるならば今現在の私達が生きていく新しい世界とその中での新しい感覚体験をこのドラマが作品を通じて経験するようにしているという考えを持つようになる。

私たちが生きる世の中はすでに多くの境界が崩れている。 デジタルがアナログと噛み合わさってその仮想と現実の境界を曖昧にしたし、仮想の感覚が現実的な感覚で具現化されたりもする‘異様(uncanny)’な世の中が今私たちが立っている所だ。

あたかもマネキンのようにすっきりしている3Dキャラクターが人の言葉を話す時に感じられるようなぞっとするが神秘な見慣れないということのように、 <匂いを見る少女> はその異質経験をすることになる未来の世界をそっと見せるのと同じだ。

境界が解体された世の中が作り出す見慣れない感覚の世界を。



チョン・トクヒョン大衆文化評論家
(webmaster@pdjournal.com) [PDジャーナル]提供




http://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2019662&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter ☜ こちらから日本語記事お借りしました。

JYJ ユチョン「匂いを見る少女」で憧れの彼氏ルックを披露…“魅力までアップグレード”

10asia |2015年05月04日16時50分



JYJのユチョンが、“彼氏ルック”で女心を虜にした。

3日、C-JeSエンターテインメントは「ユチョンがSBS水木ドラマ『匂いを見る少女』で“憧れの彼氏ルック”で毎回多様なファッションを披露している。これに、捜査物とラブコメディドラマを同時に満足させる、活動的ながらも洗練されたルックスで女心を虜にした」とし、ドラマの中のファッションを公開した。

ユチョンは「『匂いを見る少女』でバーコード殺人事件の犯人を追う刑事チェ・ムガク役として迫力溢れるアクションシーンを演じながら、彼女にも純度100%の愛を捧げる彼氏役を演じている。これと共に、カリスマ性とロマンスが共存するファッションが女心を虜にし、視線を引きつけている。

これに、ユチョンのスタイリストは「捜査物とラブコメディドラマに合う衣装をコンセプトにした。男性は女性よりアイテムの種類も少なく、限定されているので、コートにフードTシャツを重ね着して刑事の活動的な姿を、色んなカラーを加えることで、多情多感な彼氏の姿を表現した。靴もヴィンテージスニーカーを履いて活動的で気楽な印象を与えた」と伝えた。

ユチョンの“彼氏ルック”を見たネットユーザーは「ユチョンのような彼氏を探しています」「ユチョンが着たおかげで衣装がより輝いている。やっぱりファンションの完成は顔だ」「ユチョンも彼氏ルックも私のタイプ!」「ユチョン、魅力までアップグレードさせてくれるファッション、本当によく似合う」など、熱い反応を見せた。

元記事配信日時 : 2015年05月03日03時47分
記者 : チェ・ボラン、写真 : C-JeSエンターテインメント、翻訳 : チェ・ユンジョン




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