キム・ユンソクさんの言葉に韓国映画の底力を見た

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元記事 ⇒ http://m.newsway.co.kr/view.php?tp=1&ud=2015061215574417220

翻訳機使用と意訳

ユチョン部分のみ抜粋しました。

【2015上半期ドラマ]王·女王の帰還...★テレビ復帰成績表

2015-06-1406:00

◆キム・スヒョン・パク・ユチョン、興行不敗+演技力 二匹の兎 捕獲

次世代の有望株としていつのまにか信じて見る20代の代表俳優にぐんと立ったキム・スヒョンとパク・ユチョンは出演する作品ごとに人気と作品性そして話題まで3拍子を備えて最高の全盛期を導いている。

昨年SBS 『星から来たあなた』を通じて国内はもちろんで中国大陸まで「キム・スヒョン熱風」を起こした彼はKBS2 『プロデュサー』を通じて全国を今一度キム・スヒョン熱風で沸き立つようにさせた。 何より前作で艶がない完壁な人を演技したとは信じられられない位、純粋な新人PDで完壁に変身してテレビ劇場女心を聞いて置いてしたこと。 また、視聴率で初放送から二桁で出発すると毎回自体最高視聴率を塗り替えている。

またコンブルリ(ラブリーコンヒョジン=ニックネーム)コン・ヒョジンとチャドニョ(情が厚い優しい女)で変身したアイユと驚くべきであるように粘り気が多い蜜ケミーをリリースして三角ラブラインの妙味をリリースして劇展開に対する気がかりなことまで高めていて今後残った4回でどれくらい視聴率が上がるのか期待感が集められている。

来る8月軍入隊を控えているパク・ユチョンは作品ごとに成長に成長を繰り返して演技ドル出身俳優の最も良い例で位置づけた。 特に最近放映終了したSBS 『匂いを見る少女』(脚本イ・ヒミョン、演出ペク・スチャン、オ・チュンファン)ではパク・ユチョンは初回から労を惜しまないアクションと、独歩的なコメディ演技までリリースして目を引いた。 また、居間劇場を一気に飲み込む嗚咽演技とそれに反転するコミック演技までチェムガクという一人の人物に表わして、今まで見られなかった歴代級キャラクターを完成した。

また、共に呼吸を合わせたシン・セギョンの前で無愛想なようでいて注意深く配慮する姿で女心まで惹きつけた。 表面には気を遣わない振りをしたが、劇団から追い出されて酒に酔ったシン・セギョンを背負って捜査班に眠らせるかと思えば、適切なミルダン(気のない素振り)と迫力あふれる奇襲キスで「some(2人にはこれから何かが起こる?)の定石」をリリースして純度100%愛屋として女性視聴者などを眠れなくしたこと。 以外に迫力感あふれるアクションシーンまで完全に消化して劇的緊張感を高めて視聴者の注目を惹きつけた。






こちらの記事はユチョンの事にも言及されていますが、ユンソクさんの「志」が素晴らしくて…読んでみて貰いたいと思いました。(共演のユヘジンさんも凄いです。助演賞総なめで授賞式でユチョンと沢山遭遇していました。個人的には『苔…黒く濁った村』の演技が忘れられません。)
チェミンシクさんは50代の韓国を代表する大物俳優ですが、百想での受賞所感で「自分を振り返るきっかけとして…映画の内容を考える前に興行成績ばかり考えてしまう自分がいた」と反省されていました。この2人がいれば、もっと言えば韓国映画の底力は韓流とは違う次元でハリウッドに対抗出来るクオリティを持っているのではと思わせる…希望ですね。

ユチョンがロールモデルは?と聞かれて

「キムユンソクさん」と答えた事の意味がわかるような気がしました。

元記事 ⇒ http://m.entertain.naver.com/read?oid=079&aid=0002719797

『極秘捜査』キム·ユンソク、「勝負は真正性...加えて一緒に大きく」

2015.06.13午前7:31[CBSノーカットニュースイ·ジヌク記者]

[ノーカットインタビュー]
「子供生かす」所信一つ誘拐事件に飛び込んだ熱血刑事で熱演


映画『極秘捜査』の主演俳優キム·ユンソクが12日午後、ソウル三清洞のカフェではCBSノーカットニュースとのインタビュー前でポーズを取っている。(写真=ファングジンファン記者)

俳優キム·ユンソク(48)は、「70歳を越えても‘私の選択が正しかった’と考える事が出来るフィルモグラフィーを積んでいきたい」と近況を伝えた。

「そのためには大規模な映画でも、小さな映画でも選ばずするところでぶつかるしかないでしょう。役割の比重を持ってあれこれ言うつもりはありません。昔から自分で主演、助演を問わないと述べて来た理由もここに有りますからね。後輩たちに‘あの先輩は、暗くて狂気な役柄も気にしないで勇敢にする’という言葉を聞きたい気持ちがあります。そのためには、今後も着実に演技をして息づく話をする必要があるでしょう。」

12日、ソウル三清洞にあるカフェで会ったキム·ユンソクは「前作『ファイ:モンスターを飲み込んだ子供』(2013)『ヘム』(2014)などに主演で名前が上がっているが、実際には助演だと思う」と語った。

「はっきり言うと『ファイ』はヨ·ジング、『ヘム』はパク·ユチョンが主人公です。私は比重ある助演でした。先輩の立場から、「なぜ私の名前が後で出て来るのか」と愚痴をこぼしているのは話にならないとね。むしろ、私たちが、柔軟な姿勢で後輩たちが大きくなれるように解かなければならないですね。」


来る18日封切りするクァク·キョンテク監督の『極秘捜査』(製作:製アイコンカンパニー、共同制作:映画社新世界)は、この点で「南に飛んで」(2012)以来、久しぶりに会う主演作というのがキム·ユンソクの説明である。 彼は極秘捜査を置いて、「40代のベテランが集まって作った正統派映画」という表現を使った。

「カク監督、俳優ユ·ヘジンさんも40代じゃないですか。それなりに業界で先輩だという声を聞いた人々が集まった、私は映画が出たら悪口という悪口はすべて食べてしまうでしょう。だから、私達も作業をしながら緊張を沢山しましたよ。幸いなことに、これまで出てくる反応を見ると、ドラマやキャラクターに真っ向勝負しようとしていた私達のアプローチが通じたという考えがしますね。」


映画『極秘捜査』でコン刑事に扮した俳優キム·ユンソク(写真=第アイコンカンパニー提供)

彼が先に開かれた製作報告会などを通じ『極秘捜査』は鶏の水炊きのような映画」と言って来た。 「ハリウッドのジャンル物の映画を踏襲するようなシナリオにたくさん触れてみたが喉の渇きがあった中で『極秘捜査』は唯一韓国映画らしかった」ということだ。

「ジャンル的な技巧や誇張されたキャラクターや、無理にアドレナリンを分泌させようと努力している緊迫したリズム感は私達の映画にはありません。このような刺激的な調味料なしで繊細なドラマだけで実を得ることが出来るという考えがシナリオを見てしましたよ。材料だけよく煮出した香ばしいスープを得ることが出来るという点で、鶏の水炊きと似ているのじゃないですか。(笑)」


◇ 「子供探すという所信...子供の母の痛みに共感したから」


映画『極秘捜査』は1978年に釜山で発生した実際の誘拐事件を扱っている。 キム·ユンソクは劇中コンキリョン刑事役を引き受けた。 彼は誰もが諦めた状況でもギムジュンサン導師(ユ·ヘジン)と一緒に子供を見つけるために全力を注ぐ人物である。

キム·ユンソクはこの日のインタビューに先立って11日に開かれな『極秘捜査』プロモーションで、実際のコンキリョン刑事とギムジュンサン導師に会ったと言った。

「映画の中のコン刑事とキム導師は子供を捜す過程でとても不当な扱いを受けます。しかし、二人の話を聞いてみると実際はもっと酷かったですね。二人とも子供のような目を持っていたんです。結局、掘り下げてみると、人間は所信ある人とそうでない人に分けることが出来るでしょね。少し損をしながらも楽しんで生きている人と絶対お金を失うことはないという考えにぶら下がって生きている人の違いです。私ですか?損しながら生きても十分に楽しんで生きることが出来ると思います。(笑)」

キム·ユンソクは「歩くだけでも刑事だったらいい」という気持ちでボール刑事を演じようとしたと言う。 既存のジャンルに出てくる虚勢いっぱいでスタイリッシュな刑事ではなく、小市民的な人物で映し出されるのが彼の意中 目論んだところだ。

「実際のコン刑事に関する資料を見ると、伊達がない方というのが分かります。何よりも記憶に残るのがカク監督がコン刑事をインタビューした内容の中ですよ。「誘拐事件を引き受けた当時一番大変だったのが何か」という問いに‘誘拐された子供の家で30日間食べて寝て、そばで子供のお母さんの姿を見ること’と答えましたね。子供の母の体重が62㎏から40㎏に落ちるのを見ながら人がすることではないという考えをしたというのです。 その痛みに共感した所が子供を探すためのモチベーションを守った力だったようです」

彼は「40代半ばを超えた後で‘私が本当にやりたいことは何なのか’という考えをするときは鳥肌が立つようだ」と伝えた。 「自分が楽しみながら達成感を得ることが出来ることを探している悩み」というものである。

「競争心に包まれて誰かに勝つという考えから離れようとしたからではありません。‘私の席に安住しようとすることではないか?’‘映画の商業面に執着しているのではないか?’という、私の人生を一度検証してみようという意味が大きいです。もちろん、今最も楽しいことは演技です。多くの人に会うことが出来る点もそうですし、地方の撮影を行って俳優·スタッフたちが宿舎に留まることを見るときは修学旅行にでも来たかという気持ちですよ。(笑) 今の悩みが完了したら、俳優であれ、他のことであれ一段階 成熟するんじゃないかという期待をしてみます。」

キム·ユンソクは俳優として自分自身を導いてきた原動力として「仲間たち」を挙げた。 「演技上手い仲間、先輩·後輩を見て得た刺激が最も大きな力になった」ということです。

「今でも20代、30代の後輩たちを見ながら「何故あのように演技が上手いのか」と驚く時があります。その過程で最も重要なのは一緒に一緒に大きくなることでしょう。映画の世界に10年ほど関わったが、最近になって残念な点は、多様な映画を見ることが出来ない事だろう。一方に偏っているというのが憂慮する現状ですよ。真正性を持った韓国映画は十分に勝算があると思います。同様に重要なのは一緒に一緒に大きくなる可能性ですね。」

jinuk@cbs.co.kr



キムユンソクさんが演劇を志した頃から紆余曲折して演劇に戻り映画の世界に入る話や奥様との出会いなど…盛り沢山です。翻訳付き記事でわかりにくいかも知れませんが貴重なソンガンホさんとのエピソードもあります。クリックして読んでみて下さいね。

ここから ⇒ [スクリーン★その時はそうだった]「千万俳優」キム·ユンソク 2012.08.21

ここから ⇒ キム·ユンソク奥さんとは-ナイト チョ·スンウが仲人 2014.03.09

ここから写真を是非見て欲しいです。⇒ チェミンシク-ソンガンホ-キムユンソク、花中年たちの黄金期が話題「ときめき」

ここから ⇒ [インタビュー①]キム·ユンソク「飼料?それだけの体力もない 」

ここから ⇒ [インタビュー②]キム·ユンソク「韓国料理大勝3 」見るの落下
…抜粋…
後輩俳優の中の目に入ってくる友人があるか。
「会っていない友人は分からないが会ってみた友人の中にはパクユチョンが。ユチョンが演技と作品に接するマインドが本当に良いです。良い俳優になることが出来ると考えている。「黒い司祭」を一緒に撮ったパクソダムも本当に上手だった」

ここから ⇒ 「極秘捜査」、キム·ユンソク、「クァク·キョンテク監督の先入観破壊正統派映画」


ここから ⇒ソン·ヒョンジュvsキム·ユンソクvsファン·ジョンミン、中年俳優たちの犯罪スリラーが来る





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