ジュンス「シーンプレイビル」インタビュー

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以下は翻訳機使用と意訳をしています。間違いがある場合は教えて下さいね。


このインタビューを読んでジュンスの凄さが伝わって来ました。

※ 楽曲の良し悪しの判断能力が優れている

※ キャラクターに対する洞察力の鋭さ

※ 作品を共にする仲間に対する配慮

※ 最高の舞台のための弛まぬ努力

※ 自分自身を活かす方法を心得ている


インタビュアーの方も芸能専門の記者の方でしょうか?とても繊細で専門性に溢れた質問が多くて、ジュンスも思う存分語れたのではないでしょうか?四つのLのエピソードもセンスが良くて…

いつも、JYJの3人のインタビューを読むと聡明で思慮深く、作品に対する責任感を見事に現していて若いのに関心する事しきりです。さすが、10年間トップスターの座にいる人達は違うのだと思わせる内容ばかりです。



元記事 ➡︎ http://m.cafe.naver.com/theartpark/141623

Live Love Laugh Learn_ミュージカル『デスノート』俳優キム·ジュンス

インタビュー記事 |2015.07.13



Live Love Laugh Learn _ミュージカル『デスノート』俳優キム·ジュンス

1年ぶりだ。 正確には11ヶ月振りに彼に再会した。 なかなか隙のないスケジュールの間に漸く持てた時間だった。 それだけに、以前に見せなかった彼の姿を盛りたかった、肩の力を抜いた会話を交わしたいと思った。 そう私たちは、6月の熱い太陽の下で午後半日を過ごした。 誰でもが消化出来ない清涼なカラーのヘアが元の彼の髪色のようによく似合う彼、すごく笑いが多く、音楽が出ればどこでも踊っおり、敏感な話題にも本音を隠さず見せた。 ミュージカルという言葉だけ出てくれば躍動感があふれ、自分の作品への愛が格別であり、深刻な話も笑いながら話せる余裕を見せた鋭敏な俳優キム·ジュンス。

『デスノート』のエル(L)と呼ばれる新たな挑戦を控えた彼に(L)が何の略なのか考えてみたのかと尋ねた。 虚を突く質問にしばらく考えに浸った彼は、「ライトの「Light」とまた別の意味の「Light」の場合もある」が、より考えなければならないだろうと答えた。 しかし、ちょっと離れた所の練習室に戻って行く彼に伝えられない言葉があった。 住んでいる(Live)、愛して(Love)、笑い(Laugh)。 そして学びなさい(Learn)。 精神医学者エリザベスクイブラーロスが「人生の教訓」で述べた(L)で始まる人生の四つのキーワードは、エルを作りあげている彼とそっくりということだ。

editor_ギムアヒョン
photographer_ギムユンフイ
hair&makeup_強豪、ムンジュヨウン
(レッドカーペットより)
stylist_ノミヨウン
cooperation_大林美術館空き家

ヘアカラーが変わるかもしれないと言っていたが、まだ緑ですね。 軽く明るくなったようだが。

ポスター撮影時の色のままです。 公演時は変わる可能性がより大きいのにどのようなカラーにするかどうかはまだ決定をしていない。
『エリザベート』の時はゴールド『ドラキュラ』の時はレッド、超現実的な存在をするときは、それに似合うヘアカラーで強烈なイメージの変化を与えたので今度はどんな色なのかと内心思いました。エルという人物に描いたカラーを付与したい理由も気にしたんです。
漫画の中の L は、黒髪だが同じようにコスプレをしなければという考えから自由でいたかった。 原作の基準にエルを閉じ込めたくなかったんですよ。 率直に言えば、撮影当日もグリーンが当然の色だと思いました。(笑)どうしても漫画を見たときに、私の頭の中に残されたエルのイメージが、このカラーだったと思って下さい。 『デスノート』原作を愛し、エルというキャラクターが好きな方が見た場合には拒絶するイメージであるということを知っている。 しかし、漫画がミュージカル化されて別のジャンルで渡ってきた以上、それに似合う新しいイメージを持つこともあるじゃないですか。 今までミュージカルをしてきて意図したものではなかったが全ての予想を破るイメージを沢山 試して来ました。 定型化されたイメージが必ず正解ではないですからね。 日本に行けば、思もいもよらぬ様々なヘアカラーの若者たちが多く見られます。 エルというキャラクターは、家の外に出ていない引きこもりだそうで、必ず黒い髪である必要はないでしょう(笑)当然の質問なのですが、して下さるから良いですね。

いつも予想できないヘアカラーで話題になったからです。

ミュージカルをしながら、ある瞬間全体を見るんですよ。『デスノート』の舞台はシンプルながらもグロテスクな雰囲気が全体的に敷かれています。 最近あまりにも派手なセットの壮大な舞台が多いという見方をすれば、それとは正反対の舞台でしょう。 だから、私の髪の色に若干の生気を与えるのも悪くないと言いたかった。 あまりにも「飛んでる」という懸念もあるが、私はそんな「飛んでる」こともミュージカルだから可能だと思います。 『エリザベート』のブロンドと『ドラキュラ』での赤毛は実際には、会社でも止められました。 ところが、舞台を想像して見たとき描かれるイメージとシンクロ率が高く、色々と効果的なので敢行したのです。 このヘアも破格的であれば、破格的なりに消極的に取り組みたくはありません。 孤独でありながら天才的なエルはどこか異様ながら無茶で可愛い面もあるんですよ。 退屈な黒い髪より色がある方が様々な印象を与えるのではないかと思った。 もちろん、それに伴う演技と表情と身振りがより重要だがヘアカラーもキャラクターを立体的に作ってくれるそれなりの考えであるのです。(彼は本公演でアッシュブラウンカラーを選択した)

舞台の話が出て日本公演を見て栗山演出家らしくミニマルにしようという意図が明確に見えると考えました。

ミニマルな上に効果を極大化させるのは栗山演出家様が本当に上手くされるようです。 ささやかなことで大きな効果を出すことが可能でしたよ。



日本公演は見ましたか?

見たかったが日本のコンサート期間と重なってスケジュールが合わなかったです。 日本の俳優たちの演技と歌を見たいのではなく作品がどのように変わるかを見たかったです。 それだけを見ても容易くなるからです。 公演観覧をした場合、明らかに役立っただろうが、一方では、見ていなかったので期待感がより出ましたよ。 期待感は練習する時に良い潤滑油になってくれるがあまりに知ってしまうと、その期待感が減少するじゃないですか。

記者たちと会う席で栗山演出家が「韓国俳優たちがこの作品をすると、別の『デスノート』が出てくるだろう」と強調したのを覚えてますね 。

しばらく前に、最初のランスルーを回ったが、オルピー❓や協力演出家が、このような話をしました。 「日本公演と比べるとかなりの数のシーン、他の解釈で流れるのにそれを変えたいという気持ちが湧かない」って。 栗山演出家様がディレクションノートに記載され部分と、必ず同じでない場面があります。 しかし、私たちが表現したものも良くて俳優たちの判断を信じてみたいと言うんですよ。 日本公演と同じディレクションをしたら、私たちの俳優の能力値を全て見せることも出来ず、ロックがされることもあるというオルピー❓や演出家の話を聞いて、何か満たされました。

この公演が期待される最大の理由は、ジュンス氏をはじめホングァンホ、チョン·ソナ、パク·ヘナや、ガン·ホンソクなどの優れた俳優たちが一箇所に集まったこと、そして、彼らがワンキャストで公演をするということではないでしょうか。

練習をしながら何か進行が速く、滑らかと感じた。それはワンキャストだからという事がしばらく後に明らかになりました。 通常は、ダブルキャスティングかそれ以上なので、私は何かをしようとしたときに、他の俳優たちの同意を得なければならず、それを反映して修正することが有りますね。 その作業が思ったより長くかかり、心理的に大変な時が多かった。

しかし、私たちの公演では、そのようなプロセスが減少するから進行が速いんです。 かと言ってワンキャストだけが良い、正しいわけではない、例えば、私は付け加えたいのがあっても、他の俳優や女優を考慮して、中間点を見つける必要がある場合があります。 他の俳優もやりたいことがあっても私のために、望むままに出来ない場合もあるのではないかと。

定められた動線の中である程度の自由が出来ますが、相手俳優と共に作成する場面では、基準というものが必要でしょう。 その基準が同じ役をする俳優たちと共有する必要があるでしょう。 そうすれば押すべきところも、合わせて見なければならない事が多いがワンキャストではそのような悩みがないでしょう。

だからワンキャストの最大の利点は、「クオリティ」が高いんです。 アンサンブルやスタッフも、全ての主演キャストといちいち合わせなければならはないでしょう。

アンサンブルがあえて余計な力を使わなくていいから確実にクオリティが良いでしょう。 トリプルキャスティングになれば、アンサンブルは本当に休む暇がないんですよ。 全キャストにすべて合わせて与えなければならない上にキューも少しずつ違ってますから。 そのちょっとの間で観客らの解釈が変わってしまう場合があって。

ところが、ワンキャストでは、すべての回を一人で演じるため、呼吸や代謝、タイミング、俳優の解釈をより正しく、観客に伝えることが出来るという利点があるのです。 それだけ完成度の高い舞台を見せることが出来ます。



それにしても一人で役割を担当するのは初めてじゃないですか。近年ミュージカル界では珍しいワンキャストなのに負担はありませんか?

負担は当然です。 少なくともダブルキャストと思いました。(笑)ワンキャストをすることにしたのは初めて作る作品であるだけに最高の舞台を作りたいというペク·チャンジュ代表様の意志が大きかった。 最高の舞台のために最高の俳優たちを見つけて、これらの俳優はすべてワンキャストが可能な人々でしょう。 5人全員がお互いを知っている、また信じることでみんなワンキャストを承諾したのでしょう。 誰もが同じ気持ちであると考えています。

実際には古くからワンキャストの夢がありました。「いつか」は挑戦してみたかった、この俳優達となら「今」という気がしましたよ。 公演をしてみると調子が良くない日もあるはずです。 そんな時、信頼できる、頼ることができる誰かが一つの舞台にいるということは大きな慰めですね。 グァンホ兄、ソナ姉さん、ヘナ姉、ホンソク氏など頼ることができる良い俳優たちが布陣している時でなければ、いつまたワンキャストに挑戦出来る時が来るのか。

この作品は、ライトとエルの対決が重要であるツートップミュージカルを標榜しているがホングァンホさんとの呼吸はどうですか?

グァンホ兄はトップミュージカル俳優じゃないですか。兄の歌を聞いたときは本当に上手くすると思っていた。だからいつかぜひ一度同じ舞台に立ちたかったんです。 グァンホ兄と一緒なら、多くのことを学び、良い相乗効果をもたらすことが出来ると思います。 歌う立場から本当に歌が上手な相手とデュエットをすると本当に楽しいんですよ。 だから兄と練習するのが楽しいのかな。

クラシック発声の訴える力が濃厚な声を持つホングァンホ、金属的な音色がちりばめられた高音に吸引力が強い声を持ったキム·ジュンス。 両方の声がライトとエルによく合うという気がしましたよ。

昔から男ツートップの劇をしてみたかった。 女性とのデュエットもいいけど、自分で感じるの私の声は男性の声に合わせた時、より静かに漂うと思います。 男性の声としては自分の声がちょっと独特の音色なのにグァンホ兄のクラシックな音色とよく似合うようだった。 さらに良かったのは、クラシックな音を持つボーカルの中にはグルーブ(リズム)感を逃す場合がありますがグァンホ兄はそれまで兼ね備えていたんですよ。 練習しながらびっくり驚いた。 クァンホ兄の愚直なクラシックな音色と私のメタル的な音色が調和した時のエネルギーを観客の方も感じられたらよいかと。

いつも作品を選択するとき、音楽が最も重要な要素であると言っていました。 フランクワイルドホーンが作曲した『デスノート』の音楽はどうでしたか?

もしフランクワイルドホーンという名前を聞かずに音楽を聞いたならば、ワイルドホーンが作曲したとわからなかったでしょう。 彼の色があらわれる曲もあるが、それよりも「これは実際ワイルドホーンが書いたか?」 と思った曲が多いです。 ポップ作曲家が書いたと思われるナンバーもあり、ミサのナンバーの中には、ディズニーを連想させる曲もあります。 本来フランクワイルドホーンという作曲家を信頼したが、最初に音楽を聞いたときの気分が非常に良かった。 これまでワイルドホーンの音楽はクラシックな感じが強い場合が多く、今度はトレンディな曲もかなり多いです。 今まで私はミュージカルで歌わなかったロックジャンルの曲もたくさん布陣されており楽しみにして。

エルとライトのデュエットを期待する観客が多いのです。

今回の公演で必ず見せたいのは、ソロ曲よりもエルとライトのデュエット曲です。 本当に良いナンバーはデュエット曲により多いですよ。 事前に公開した「ザ·ゲームビギンズ」や「デスノート」だろうと考えると誤算です。 フランクワイルドホーンが書く曲には、主キーがあり、この作品のキーは、デフォルトよりも三、四キーが高いです。 私がライトで出演することを念頭に置いてキーを合わせて書いた曲もあると聞いた。 だからライトのキーを高くとったから、エルはより低かったが、私がエルをすることになり、再びキーが高くなりました。

▶より多くの物語は、シーンプレイビル7月号で確認してください。






最近、表に出る機会が多いC-jes代表ペクチャンジュ氏

相当のやり手ですね。キレ者です。

彼等3人が兵役から帰って来ても、スムーズにマネージメント出来るようにJYJが所属する会社が大きくなって、安泰であります様に…

しかし、イジョンジェさんがC-jesに来られたエピソードがなかなか素敵じゃないですか~JYJの事に注目して下さっていたのですね。感謝、感謝!



元記事 ➡︎ http://m.entertain.naver.com/read?oid=018&aid=0003301621

[成功異惹起]
ペク·チャンジュシジェス代表「トップスターと口頭のみの契約...信頼で1位になりましたよ」

記事入力 2015.07.15 10:01



シジェスエンターテイメント設立5年ぶりに年間売上高590億ウォンで、非上場企業社1位を達成したペク·チャンジュ代表は 「人を得なければ成功出来ない」と述べた。(写真=ハンデウク記者)
[イーデイリースターinバクミエ記者]

590億ウォン。 JYJ(キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンス)チェ·ミンシク、ソル·ギョング、イ·ジョンジェなど韓国歌謡界と映画界をリードする大型アーティストが大挙属しているシジェスエンターテイメント(以下シジェス)が昨年達成した年間売上高である。 これは、上場企業のSMエンターテイメント(以下SM)YGエンターテイメント、キーイーストの後に続くFNCエンターテイメントに匹敵する規模だ。 エンターテイメント会社5位の中の順位であり、非上場会社としてはナンバーワンの売上高である。 2009年12月資本金3億ウォンをかけて設立したシジェスはキム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンスなどJYJメンバー3人に従業員6人の合計9人で出発した。 翌年189億ウォン、5年後の2014年年間売上高590億ウォンを記録した。 現在は歌手、俳優、ミュージカル俳優などのスター軍団を含めて、ミュージカル制作、映画制作などにも足を踏み入れた従業員100人以上の総合エンターテイメント会社に成長した。 シジェスがこのように飛躍的な成長をすることが出来た理由は社長ペク·チャンジュ(38)代表にある。 最近、ソウル江南区駅三洞に位置しシジェスオフィスで彼に会った。

ぺク代表は、快適なジャンパー姿で現れた。 見慣れたジャンパーだ。 同じ服だけ着るのか似たような服を複数着ているのに気づかないだけか、とにかく特別な場合を除いて、ジャンパーのファッションを楽しむ。 制服が別にない。 彼の従業員は、通話をしながら写真をぜひ撮るという話に「私達代表様のスーツ姿を見ることが出来るでしょうか」と期待をしたとして、ぺク代表の装いを見たら少なからず失望した様子だ。

ぺク代表のキャラクターが滲み出た姿だった。 彼は目に見えるもの、形式的なものではなく、内容と心を込めているものにより重視する。 マネージャー出身の代表的な彼は、会社を率いる位置にありますが、まだ現場で取材マネージャーのように仕事をする。 自分が代表であることを露出もない。 そう自分を下げる態度がアーティストと企業、従業員と会社との間の効果的なコミュニケーションを可能にし、事業の成果につながった。

◇「人」と「基本」が重要

「すべてのことは、人に向かう。」シジェスが追求する経営哲学である。 すべてのことは人が重要だが、マネジメントは特にそうだ。 人を得られなければ成功できない。 スターも人であり、スターが心を求める対象の普及も人と信じている。 マネージメント社スターと大衆の心を同時に得るために、所属事務所のマネージャーが最初に活力を持たなければならないというのが彼の考えだ。

「最初に会社を作る時から会社を育てなければならという考えはありませんでした。 アーティストだけを考えました。 アーティストが欲しいものを知って、彼らは他の何も考えず活動に集中できるように環境や条件を用意することだけ考えました。」

シジェスはJYJのマネージメント社として出発した会社だ。 JYJの国内活動が難しかった。 JYJは海外活動、メンバーたちはドラマやミュージカルで個人的な活動に方向を定めざるを得なかった。 自然にマネジメント事業のほか、公演事業、制作(コンテンツ)事業、そして旅行代理店まで抱える総合エンターテイメント社に成長した。

JYJはシジェスの売上高の半分余り占める一等功臣である。 JYJは有名な俳優たちがシジェスに参加するために力を加えた。 2013年春イ·ジョンジェと手を握った過程がその例だ。 イ·ジョンジェ程の俳優はお金では動かない。 彼は大変な状況の中で、JYJの活動を物心両面で対応したぺク代表を見据えて、彼に自分の仕事の世話をすることを求めた。 イ·ジョンジェ獲得をきっかけに俳優の獲得が列をなした。 名前だけで重量感がある俳優たちが相次いでぺク代表に手を差し出した。 所属事務所とアーティストの間で専属契約書がないという点も興味深い。 それだけ信頼が深いということだ。イ·ジョンジェを始めとしてチェ·ミンシク、ソル·ギョング、グァクドウォン、パク·ソンウン、ソン·セビョク、キム·ガンウ、チョン·ソクウォン、ムン·ソリ、ラミー、カン·ヘジョン、パク·チュミ、チョンアなどが参加しました。 ぺク代表は「俳優達が外にシジェスの賞賛を沢山してくれるから、私は多くの話をしなくてもいいですね。」と笑った。

「契約は口頭でします。 私と仕事をしてみて契約があっても離れる人は離れて行きます。 外にシジェスがお金が多いよ、特急待遇をしてくれるよという噂が多いが、実際にはそうではありません。 アーティストは、会社から何かをくれるよりも基本的なものちゃんと用意する事を願います。 私たちは、基本を忠実にしようとしています。」

基本を守るのは言葉のように容易ではない。 ぺク代表の話を逆に言えば、基本を守っていない会社が少なくないという意味である。 人が多ければ、基本を守ることも手に余って、会社は選択と集中をしなければならない。 このような過程で会社が管理を疎かにするなどの理由で会社と芸能人の間で契約問題が浮上する。 ぺク代表は、「基本というのは怖い」としながらも、アーティスト一人一人に接するときの基本から抜け出せないと述べた。

◇推進力と危機管理能力

「JYJは非常に人気が高かったが、意外にも純粋でした。 自分達の状況を説明しながら、助けることが出来るかと尋ねて来て、自分がやらなければと盛り上がった気がしますね。 第六感を信じて一度してみようと決心したんです。」

ぺク代表がJYJとの最初の出会いを思い出し、言った言葉だ。 誰もがシジェスの今のような成長を予測しなかった。 シジェスの創立メンバーであるJYJは5人組東方神起のメンバーだった。 これらは2009年7月の契約不当を主張してSMを相手に専属契約効力停止仮処分申請を提起し、グループを出てきた。 歌謡界に波乱が起こった。 第2、第3の東方神起の事態が出てくるという話もあった。 SMがあまりにも巨大企画会社であるため、キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンスをさっさと連れて使おうとするところもなかった。 ぺク代表も周辺の反対にぶつかった。 しかし、一度決めたら、あれこれ計算しない。 一度決めたらすぐに行動に移すスタイルである。

「二十三歳の時にマネージャーをしました。 それと共に、あのよう事件·事故を経験したのです。 実際に誤解も沢山受けて苦難を経験したおかげで、会社を設立する際に法的な部分にも気を使いました。 芸能界があまりにも波乱のあるところでしょう。」

ぺク代表は、会社を設立する際に法務法人世宗に法的関連の仕事を一任した。 芸能界が事件事故が後を絶たない上、最近では、インターネットや携帯電話のために余計な是非、議論に巻き込まれることも多い。 人材を発掘してスターに育てるだけではなく、スターをよく管理し続ける危機管理​​能力がマネージメント社の重要な仕事に浮上した。 それでも大型企画会社でなければ、危機管理システムを備えたマネージメント社が見当たらない。 シジェスのこれらの能力がJYJの独自の芸能活動を可能にし、企業の地位を固めることが出来た要因だ。

◇マネジメント越え製作に集中

シジェスは、今年初のミュージカルを製作した。 同名の日本人気漫画を原作にした『デスノート』がそれである。 主人公は所属アーティストで、現在ミュージカル界のトップスターであるキム·ジュンスだ。

シジェスは『デスノート』を皮切りに、コンテンツ制作に力を注ぐ予定である。 キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンスがドラマとミュージカルに出演しながらいくつかの作品に共同制作で参加し作品作りのノウハウを積み重ねてきた。
『成均館スキャンダル』(2009)
『ミスリプリー』(2011)
『ボスを守れ』(2011)
『ドクタージン』(2012)
『屋根部屋の皇太子』(2012)
『会いたい』(2012)
『スリーデイズ』(2012)
などのドラマと『モーツァルト』『天国の涙』『ディセンバー』『ドラキュラ』などのミュージカル制作に共同参加した。 最近ミュージカル『デスノート』を、長い時間準備した後に舞台に上げながら制作前面に出るようになった。 シジェスの最初の制作のミュージカルである『デスノート』は「全日全席売り切れ」という記録で話題を集めた。

シジェスは少しずつ業務の比重を製作部門に移している。 来年には、ドラマ制作にも乗り出す計画だ。 来年にミュージカル1編、ドラマ2編を目標としており、ドラマの制作のために作家5人の契約をしていた。

「制作をする理由も所属している俳優のためだからです。 大企業は上場をして資金調達が容易ですが、そうでない企業はマネジメント業務だけで継続的に収益を出すが難しい。 コンテンツ制作をするしかありません。 また作品の選択をする俳優より選択を受けなければならない俳優達がより多く、面白い作品としたい作品は違うでしょう。 俳優たちが望む作品をすることが出来る事に意味を置いています。 今後もシジェスはそうすることでしょう。」

人を重視する点は、アーティストだけでなく、従業員にも同様である。 エンターテイメント会社は他業種に比べて従業員の賃金や福祉が劣悪なためにシジェスは、従業員の待遇が業界最高水準を誇る。 エンターテイメント会社はアーティスト達の活動に業務を合わせていたら、夏の休暇をまともに出来ない事が多い。 最近シジェス従業員は、最近の夏の休暇日数に5日は基本であり、特別なボーナスを獲得した。 インタビューの日には業務時間を忙しく過ごした従業員は皆んな一緒に野球の試合を見に行くと陽気な雰囲気だった。 これらの処置が従業員の士気と仕事の能率を高めている。

「オフィスに籠っているからと仕事に役立つのではないでしょう。 特にエンターテイメント会社は動かなければならなりません。 従業員が勤務時間にも文化的な生活をすることが出来るようにサポートしている理由です。 従業員が会社への愛情が大きければ大きいほど、アーティストや会社に大きな助けになるということを知っている。 アーティストだけでなく、従業員も誇りに思っている会社になるようにするのが私の願いです。」


△ペク·チャンジュシジェスエンターテイメント代表は...

ペク·チャンジュ代表は創立メンバーであるJYJを始めとして過去5年間、イ·ジョンジェ、チェ·ミンシク、ソル·ギョング、ムン·ソリなど大型俳優を獲得し、ドラマやミュージカル製作会社を設立し、エンターテイメント系の主要なプレーヤーとして浮上したシジェスエンタテイメントの社長である。 ぺク代表は、1977年光州で生まれ、2000年の子供のスターシネマ取締役、2006年ヨリインターナショナル理事を務め、2009年シジェスエンターテイメントを設立した。 2009年JYJ(キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンス)を皮切りに、現在ではイ·ジョンジェ、チェ·ミンシク、ソル·ギョングパク·ソンウン、キム·ガンウ、ソン·セビョク、グァクドウォン、ムン·ソリ、カン·ヘジョンファン·ジョンウム、ラミー、イ·チョンア、パク·ユファン、コミ、チョンソナなどが所属している。 シジェスは、2012年の旅行代理店ルック·コリアを買収し、昨年ドラマ制作会社シジェスプロダクションと芸能制作社シジェスカルチャーを設立した。

バクミエ(orialdo@edaily.co.kr)




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