『奇跡のピアノ』レビュー & カットシーンエピソード

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Korean Movie奇跡のピアノ(The Piano、2015)
イェウンとお母さんが作る奇跡の映像


以下の記事は翻訳機使用と意訳によるものですので意味不明や間違いがあったら教えて下さい。

元記事 ➡︎ http://m.entertain.naver.com/read?oid=022&aid=0002904911

[ソンヨウンエの映画の話]
『奇跡のピアノ』おなじみのことについて

記事入力 2015.09.05 13:59



『奇跡のピアノ』(監督イムソング、2015)を見た。 視覚障害のある作曲家兼ピアニスト イェウンと家族を扱ったドキュメンタリー映画だ。

人々が覚えている放送中のイェウンの姿が一種の舞台の上の姿であれば、この映画の中イェウンの姿はステージの下の姿といえる。 小学生として、音楽家として、娘として、そして視覚障害者として生きていく姿を見ることができる。

「視覚障害のあるもの打って、あるいは年齢が若いこと打ってピアノをよく打つ。」は、式の評価は現実の中でイェウンが音楽家としての人生を歩いてのに役立つだけでされているわけではない。 イェウンがぶつかって苦しまなければならない物事が多い。

楽譜を見たことがない、見ることも出来ないイェウンはひたすらすでに演奏された曲を聴いて暗記して演奏をする。 ピアノ鍵盤も見て演奏することがないので、88個のピアノの鍵盤のうち正しい鍵盤を正確拍子に打つことも容易ではない。

ピアノコンクールの練習の過程で楽譜を介して作曲家の意図に合わせて正確に演奏しながら演奏の解釈を添えなければならないピアノ演奏はイェウンにとっては簡単なことではない。 天才的な音楽性で同様に演奏しているだけでコンクールでの競争では不利にならざるをえない。

だからといってイェウンがピアノ演奏をする資格や能力が不足しているのだろうか? かなり長い間維持されているいくつかの「演奏基準」には不向きかも知れないが、イェウンは自分の考えや気持ちをピアノ演奏で表現する作曲家としての可能性の基準には十分適合して見える。

そして、何よりもイェウンはピアノ演奏を介して幸せを感じて、聞く人にもその気持ちを伝えてくれる。 イェウンが作曲した音楽は、映画の中の演奏にだけでなく、この映画の背景音楽としても聞くことが出来る。 (また、軍入隊を控えて才能寄付でナレーションの録音に参加したパク・ユチョンの声も聞くことが出来るので、「耳ぜいたく映画」でもある。)

劇場版ドキュメンタリー映画として形式的新鮮さが大きくはないが、内容的真正性のおかげで、私たちの生活に存在するいくつかの基準の考えをするようにする。

「コンクールの成績が評価の絶対的基準であろうか?」「楽譜を見なければ演奏不可能だろうか?」という事を映画を見て考えると思うが、「大学は、必ず行かなければならないか?」「結婚はどのように維持しようか?」「英語は幼稚園から習わせるか? 」等…生きているといつも出会うことになる選択の基準の考えにつながる。

約120年に渡って変化してきた映画の歴史の中で、現在に生きて生涯 映画を見てきた人たちにも「映画がなぜ!」「映画はこうでなくちゃ!」式の映画を見て評価するそれなりの基準がある。

私たちの日常と映画の両方によく登場する資格基準や選択基準、評価基準などいろいろな種類の基準などは永遠不変はない。 基準はいつも変わる事があり、私自身もどのような基準にも縛られる必要はないんじゃない?

映画は必ず劇的なストーリーを持った劇映画でなければとか、ドキュメンタリー映画は何か深刻な社会問題を暴いて原因と代案を提示しなければとかする映画選択基準を遵守しなければならないという観客たちにも、この映画を推薦する。 誰かに障害が、音楽が、日常がどのように克服されて楽しまれているかを見ることが出来るだろう。

しかし、残念ながら、この映画を見るためには前回の記事で紹介した『マリ物語』(監督ジャン=ピエール・アメリ、2015)のように手間が少し必要である。 ロッテエンターテイメント配給だが、公開日あたり全国スクリーン数は70ゲヨトゴ、上映会もでき109回であった。 スクリーン1個あたり1日2回未満で上映されているわけだ。 それだけ観覧のために場所と時間を合わせなければならない努力が少し必要である。

『奇跡のピアノ』がどのような基準によって、多くのスクリーンの選択を受けなかったかわからないが、観客の選択をたくさん受けたら良いだろう。 様々な映画の上映が徐々に難しくなって最近では、様々な映画を選択する勤勉な観客しか信じるところがない。

西日本大学映画放送芸術と外来教授ソンヨウンエ




元記事 ➡︎ http://m.entertain.naver.com/movie/now/read?oid=001&aid=0007835466&lfrom=twitter

<新しい映画の裏話>
「奇跡のピアノ」残念ながら抜けたシーン

記事入力 2015.09.05午後8:23(ソウル=連合ニュース)ホン旗記者



先天的視覚障害の少女イェウンがピアノを介して、夢を探していく過程を描いたドキュメンタリー『奇跡のピアノ』には、編集過程で惜しくも抜け落ちた場面がある。

すべての映画は、本編集から除外された惜しい場面があるはずである。 しかし『奇跡のピアノ』は撮影期間だけで3年が過ぎたので最後まで編集室で議論がされたシーンがほとんど多かった。

映画が2年という後半作業を経て、5年ぶりに世に出たのも、このような理由が大きかった。

製作陣は複数回にわたる会議の最後に、障害者という素材から連想される新派的な要素と社会的に問題になることができる部分を最大限排除することにした。

イェウンが学校美術の時間に粘土細工をするが「私はカバを作る。目がないカバ」と言うシーンは生まれて一度も見られなかった世界への憧れが込められている。

映画はイェウンのそばにいた補助の先生が涙を我慢できずに教室の外に飛び出すシーンで止まる。

実際の撮影時には、教室を出て行った先生が教務室でとても長い時間嗚咽したという。 どんなに悲しくて泣いていたかわけもわからなかった他の先生方も一緒に泣いたという裏話だ。

製作陣はこの場面を細かく記録したが、悩んだ末に最後の編集から除外することにした。



新派❓を最大限止めてこの映画を淡泊で平静にさせようということが演出意図だったためだ。

また、他のシーンは、イェウンが教会に行ってきたある日お母さんにいきなり質問を投げる場面である。 「ママ、死んで天国に行けば見ることが出来ますか?」

この場面が編集から除外された理由は、子供の口から飛び出した「死」という言葉が果たして家族映画に適したかという意見が多かったからである。

お母さんがイェウンを叱る場面もスクリーンに完全に反映されなかった。

イェウンのママのパク・ジョンスン氏は、障害者のボランティア活動をして、若い頃の交通事故で全身が麻痺した今の夫に会って結婚し、夫婦は障害者福祉施設を運営している途中、偶然託されたイェウンを養子にすることにする。

実際には、イェウンは映画の中で出てきたシーンよりもお母さんにもっとひどい叱られ方をした。 鞭で手の平も打った。

イェウンも、強く見えたママもたくさん泣いた。 製作陣の前でイェウンのお母さんが初めて涙を流した日でもあった。

パク・ジョンスン氏は製作陣にこのシーンを削除してもらうように丁重に要請した。

「私はイェウンが実の娘だと思ったので、鞭を使った。養子にした障害児だと思った場合、鞭を挙げることがなかったでしょう。しかし、いざ他人の目には、本当の意味とは異なってイェウンを虐待していると見えるかも知れないと思います。」



結局、製作陣はこの意味を理解し、そのシーンを削除した。

映画の中でイェウンが棒を持って歩行練習する場面は隠れて撮影した結果である。 そのためか、一層鮮やかで自然で、濃くて痛ましい響きで迫ってくる。

前の見えないイェウンは杖をついて一人で道に出る訓練を特に恐れている。 聴覚が大きく発達した天才ピアニストが街を歩くとき聞こえるオートバイのエンジン音と車のクラクションの音は、何よりも大きな恐怖の対象である。

映画の中で出てくるシーンの他、別の日のに撮影された別の歩行練習撮影シーンは、怖じけづいて泣くイェウンの姿があまりにも痛ましく見えるという理由で、最終的に抜け落ちた。

この映画製作会社のギムグンチョル代表は「リアルなシーン伝達も重要だが、障害者を利用して、涙を抜くという批判も聞くに窮屈なもの」と述べた。

キム代表は「映画の中で必殺技になるような場面だったが、私たちの欲が誰かに誤解と不快感を与えることになるという考えに果敢に入って賭けにした」と付け加えた。




このエピソードを聞いただけでユチョンがナレーションをする時に胸にこみ上げるものを抑えきれず、録音時間を延長せざるを得なかったのもうなづけますね。

是非、観てみたい映画です。

イェウンちゃんこれからの人生もファイティン!

ユチョンも訓練ファイティン!




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