11月1日映画の日の2本『裁かれるは善人のみ』『カンフージャングル』

Posted by 智:AKL on   0 comments   0 trackback

一本目




新宿武蔵野館にて撮影

映画『裁かれるは善人のみ』予告編


ここから是非見て下さい ➡︎ 映画『裁かれるは善人のみ』オフィシャルサイト

一部お借りしました。

映画のkeyword

レビヤタン

旧約聖書に登場する海の怪物。リヴァイアサンは英語表記に準じている。神が天地創造の5日目に創りだした存在で、同じく神に創られた陸の怪物ベヒモス、空の怪物ジズと三頭一対を成すとされている。ベヒモスが最高の生物と記されるのに対し、レビヤタンは最強の生物と記され、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる。世界の終末には、ヘビモス、ジズとともに食べ物として供されることになっている。

*1 キルドーザー事件

2004年6月4日にアメリカのコロラド州グランビーで起こった改造ブルドーザーによる大規模な建築物破壊事件。自動車修理工のマービン・ヒーメイヤーは町の再開発による隣接する工場建設に反対して市役所に異議を申し立てていた。建設反対運動には賛同者もいたが、地元新聞に運動を非難する記事が掲載されたことで孤立していく。また、市役所による抜き打ち検査が原因で修理工場は業務停止となる。さらに父親が死去したことでより孤独を深めたヒーメイヤーはブルドーザーを改造して市役所、工場、新聞社、市長自宅などを破壊した末に内側から溶接されたブルドーザー内で自殺した。

*2 ミヒャエル・コールハースの運命─或る古記録より

ハインリヒ・フォン・クライストによる1806年刊行の小説。舞台は16世紀、馬商人ミヒャエル・コールハースは、通行証のかたとして馬を預ける。しかし、それは偽りで通行証は不要であった。領主に不正を訴えるが妻までもが暴力を受け死んでしまう。コールハースは民軍を組織して蜂起し、領主に不正を認めさせるに至るが、世間を騒がせた罪により、打ち首となる。この物語は度々映画化されており、最新作はWOWOWで放送された、マッツ・ミケルセン主演「バトル・オブ・ライジング コールハースの戦い」(13/アルノー・ドゥ・パリエール監督)。

*3 ヨブ記

旧約聖書に収められた書物。信仰の厚いヨブという男を試すためにサタンが神をそそのかして命を奪う以外のありとあらゆる不幸を与える。これほどの不幸になるとは神に背いたに違いない、と友人たちに言われるものの身に覚えがないヨブ。最終的には死さえも望むようになったところでようやく現れた神は「レビヤタンを捕まえることができるのか?」と問う。小さき人間が戦いを挑んでも勝てない災い・自然の象徴たる怪物レビヤタン。しかし、それさえも神が創ったもの。すべてを理解したヨブは、神より祝福され長寿を全うする。本作でもヨブ記について神父が語るシーンがある。

*4 トマス・ホッブズ著「リヴァイアサン」

1651年に刊行された政治哲学書。元のタイトルは"Leviathan or the matter, forme and power of a common-wealth ecclesiasticall and civil"(リヴァイアサン─あるいは教会的及び市民的なコモンウェルスの素材、形体、及び権力)。人間は自然の状態でおかれたままでは争いを起こしてしまう生き物とし、その混乱状態を避けるために「個人」は「国家」に権利を譲渡し、社会契約を結んだ、と定義した。リヴァイアサンは個人が抵抗することができない国家を象徴するものとして名づけられた。




橋の側の家に灯りが燈りボートが走り去って行く

ある日の日常が始まる朝に…

居心地の良さそうなダイニングに美しい妻が何人か分の飲み物を用意する

陽射しが爽やかに降り注ぎ…息子の機嫌の悪いのは何処の家にだってある光景だ

この家が幸せの象徴である事を印象付けるシーン

そう、物語はこの大切な家に関わる事件で大きく揺れる


そしてロシアの荒れた土地、鯨の泳ぐ海、舗装されていないザラザラの道、そこを走る車やバス、ウォッカの空瓶、朽ちかけた教会、全ての景色が雄弁だ


見終わって…


とても言葉ではうまく説明出来ない…怒りのような感情が湧き上がって来て

正にBITTERS END、タイトル通り『裁かれるのは善人のみ』

登場人物はここの、この場所に生きている。そして、説明的な物は何も無く荒々しくも美しい景色と生活と飾らない言葉と…巧みな映画的手法で

生きるって何て息苦しいのだろう!

最後の教会での司教の説教に対して「神をも悪の共謀者と貶める輩が…」と暴言を吐きたくなる感情が涙に変換された

とてもとても見過ごせない、あちらにもこちらにも、よくある、度々見る光景だ

先日の安保法案の速攻可決や辺野古移設を重ねてしまう

映画では…市長の裏には司教

現実には…よくある光景だ




二本目





新宿武蔵野館にて撮影

『カンフー・ジャングル』予告編


ここから ➡︎ 『カンフージャングル』オフィシャルサイト


No.1は誰だ!
武術界チャンピオン
連続殺人事件に隠された復讐

ラスト13分7秒、
燃焼度120%の激闘に次ぐ激闘!

全てのアクション・ファンに捧ぐ
“カンフー・アクション・リスペクト映画”!



『孫文の義士団』のテディ・チャン監督と主演のドニー・イェンが再びタッグを組んだカンフー・アクション。レイモンド・チョウのカメオ出演など、往年の香港カンフー映画に対するオマージュをふんだんに盛り込み、武術界チャンピオン連続殺人事件を巡る物語が展開する。クライマックスの13分に及ぶ死闘は大きな見どころ。




ストーリーはともかく、カンフー・アクションを観て堪能する映画です。

ドニー・イェン、現在のアクションスターNo.1(何とあのキレの良い動きで52歳とは?)

ブルース・リーの師匠役を演じた『イップマン序章』『イップマン葉門』がオススメ

ドニーさんのアクションが見たくて、この映画を選んでみたところ~意外や意外、犯人役のワン・バオチャン(私は初見ですが…少林寺出身の中国の人気スターということです。めっちゃくちゃ沢山のシーンで死闘を繰り広げます。)のアクションが凄くて…どうなってるの?ってなりました。

今回もドニーさんはアクション監督をつとめていますが、犯人と拳術、脚技、擒拿術、武器、それぞれの達人たちの一対一の対決シーン見応えありました。

ドニーさんはもちろん最後に犯人と闘うのですが、車の走る道路で繰り広げられるアクションが凄過ぎ!トラックの荷台から落ちた竹の棒を使ったシーンは今まで見たカンフー映画のどのシーンより迫力があってもう一度見てみたいと思わせます。




ここから ➡︎ ブルース・リーからドニー・イェンまで網羅する『カンフー・ジャングル』のすべて!

格闘映画マニアが選ぶ、ベスト・ファイティング・シーン。

Top 10 Movie Fight Scenes





こんなに違う種類の映画を立て続けに見ると1日が2日分くらいの濃度を感じてしまいます。

やっぱり映画は映画館で観るように出来ているんですね。




動画・画像お借りしてます。

iPhoneでブログ書いているので画像が不鮮明な時はミアネ~

皆様の訪問に支えられてブログ続けられています ❀.(*´◡`*)❀.


FC2ランキング参加してます。

にほんブログ村 芸能ブログ 韓国芸能人・タレントへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://akl81.blog.fc2.com/tb.php/1385-8f28e28a