ユチョン、好奇心をかき立たせてくれる俳優~イフィミョン作家インタビュー

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『ネムボソ』は可愛いユチョンがいっぱい!

ラブコメ♡ユチョン 最高!







日本語記事お借りしました ☞ http://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2040855

『匂いを見る少女』作家イ・ヒミョン「パク・ユチョンとは2作目…彼はいつも好奇心をかき立たせてくれる俳優」

KSTYLE |2016年03月15日18時58分



「会いたい」「スリーデイズ~愛と正義~」など数多くの話題作に出演し、今や俳優としての人気・実力ともに開花させているパク・ユチョンの入隊前最後の主演ドラマ「匂いを見る少女」Blu-ray/DVD-SET1・2が好評リリース中。本作でユチョンは、とある事件がきっかけで無痛覚症を患った警察官ムガクを熱演。シン・セギョンが匂いが見えるようになってしまったヒロイン・チョリムとして共演を果たした。
「屋根部屋のプリンス」以降、本作でユチョンとの再タッグが実現したイ・ヒミョン脚本家に、ドラマの見どころや、脚本家としての難しさ、ユチョンの演技の魅力について聞いた。

―このドラマの脚本を書くことになったきっかけを教えてください。

イ・ヒミョン:今回はちょっと変わった感じの素材を探していました。私が書くドラマは主にラブコメですが、それらは映画『プリティー・ウーマン』や『麗しのサブリナ』に見られるようなイケメンでお金持ちの男と、お金はないけれどしっかりと前向きに生きていている女性、あるいは明るくて魅力的な性格の女性とのロマンスといった範疇からなかなか抜け出しにくかったのも事実でした。それで今回は、何とか誰もが新しいと感じるような変わった素材を探していたんです。それと刑事ものもやってみたいと思っていたところ、放送局のプロデューサーから原作のネット漫画「匂いを見る少女」を勧められました。見てすぐにドラマの脚本を書き始めました。

―人気のネット漫画が原作ということをですが、原作を読んだ時の印象はいかがでしたか? またどの部分を生かして、どの部分をアレンジしようと思いましたか? オリジナルの部分はどのように作り出されましたか?

イ・ヒミョン:“匂いを目で見る”という設定が、とても斬新でいいと思いましたね。当然匂いを目で見るという部分をドラマでどのように表現すれば、原作の感じを生かすことができるのかにポイントをおいてドラマを作り込んでいきました。原作にあった“連続殺人犯”が被害者に自叙伝を書かせる点は、生かしてドラマ全体のストーリーとして仕上げなければいけないと考えました。原作はネット漫画なのでストーリーのテンポも速いし、1話が短い感じでしたからドラマ全体にわたる主人公のストーリーを新しく作って入れていきました。


「ユチョンさんのお茶目でユーモラスなところを引き出そうとしました」



―ユチョンさんとは「屋根部屋のプリンス」に続き、2作目となりますが、前作で感じた俳優としての印象や魅力はどのような部分でしょうか? また今回の作品ではユチョンさんのどんな部分を生かそうとしましたか?

イ・ヒミョン:ユチョンさんはとても魅力的でスマートな俳優だと思います。キャラクターに対する解釈がとても優れていると思います。ちょっと失礼になるかもしれませんが、「屋根部屋のプリンス」ではドラマが進むにしたがって、俳優としてすくすくと育っているのを感じました。もちろん「屋根部屋のプリンス」以降の映画やドラマでも、俳優としての力を余すところなく発揮して俳優としての地位を確固たるものにし、様々な賞を受賞したのは皆さんご存じのとおりです。とても素晴らしい俳優だと思っています。彼の演技力や容貌などすべてを、ドラマを見る人たちが楽しめるようなストーリーを心がけましたが、特に彼の大きな魅力の一つでもあるお茶目なところやユーモラスなところを引き出そうと努めました。

―気に入っているエピソードや我ながらうまく書けたと思っているシーンはありますか?

イ・ヒミョン:主人公2人の微笑ましいロマンスのシーンは他のシーンに比べて書きやすかったです。個人的に気に入っているエピソードは、序盤の2人の出会いのシーンです。ムガク(パク・ユチョン) が、チョリム(シン・セギョン) は匂いを見ることができるのだという事実を知るシーンでもあります。

―俳優の演技の中で特に注目したシーンや予想していた以上にうまく演じてくれた思ったシーンはありますか?

イ・ヒミョン:ちょっと意外に思われるかもしれませんが、ドラマのメインストーリーである殺人事件の行方よりも、ユチョンさんとシン・セギョンさんがコンビを組んで漫才をやるシーンが、どんなふうに放送されるかの方が気になりましたね。2人の息もぴったり合っていてとてもうまく演じてくれたと思います。


「コメディーとサスペンスの融合…執筆が終るまで難しい部分でした」



―ムガクとチョリムは、感覚をなくした人と感覚が過度に敏感な人というように正反対のキャラクターです。それぞれのキャラクターを通じて描きたかったこと、伝えようと思ったことは何ですか?

イ・ヒミョン:あまりにも足りなかったりあまりにも多かったりするのは、“過ぎたるは及ばざるがごとし”という言葉があるように見方を変えれば同じことだと思うんですね。ある事件のせいで孤独になってしまった男女。1人はあまりにも淋しくて感覚をなくしてしまい、もう1人はあまりにも過敏になってしまった。彼らがお互いの足りない部分や過度な部分を補い合うことで、少しずつお互いの孤独感を克服していけると思いましたし、それが物語になると思いました。

―ラブコメとサスペンスという相反した要素を一つのドラマとしてまとめるために、特に気をつかったことはありますか?

イ・ヒミョン:企画段階から執筆が終るまでとても苦しくて難しい部分でした。コメディーとサスペンスをどうやったらうまく一つのドラマとしてまとめられるか、難しい課題でした。結局、台本では不十分でしたが、俳優たちがうまく演じてくれてよい作品になったと思っています。

―本作の執筆過程でのエピソードや記憶に残っているようなことがあれば教えてください。

イ・ヒミョン:連続殺人犯が登場するドラマを書いたのは初めてで、執筆中に殺人犯のことを思い描くたびに、自分でも怖くなってしまうことがかなりありました。

―本作を執筆するにあたり、この点についてはこだわって書いたというようなことはありますか?

イ・ヒミョン:「匂いを見る少女」は初めて書いたサスペンスドラマでした。それで少しでも既存のサスペンスドラマとは一線を画すようなドラマにしたいと思いましたし、くすっと笑えるようなユーモアを失わないように気をつかいました。

ユチョンと再びドラマをやるなら…「マッチョな男のアクションものをやりたい」



―もし、パク・ユチョンさんとまたドラマをやることになったら、どのようなストーリーのどのようなキャラクターを描いてみたいですか?

イ・ヒミョン:マッチョな男のアクションものをやってみたいですね。彼はどんなふうに演じるのか、いつも好奇心をかき立たせてくれる俳優ですから。

―最後に「匂いを見る少女」の日本語版DVDリリースにあたって、日本のみなさんにメッセージをお願いします。

イ・ヒミョン:日本でドラマ「匂いを見る少女」が紹介されることを非常に光栄に思います。連続殺人事件の目撃者である匂いを見ることができる女性と、彼女を助け守ろうとする感覚を失った刑事のラブストーリーです。違う言葉で表現するならば孤独な男女の心温まる愛の物語です。楽しんで見ていただければ幸いです。




改めて見てみると…ユチョンて役柄で顔が変わるタイプですね。

イガクとムガク…設定も全く違うから当たり前かも知れませんが…本当に顔付きからして違う!

オクセジャは最終回 本当に良かったですよね。

300年前へ戻ってオムライスを食べてパクハを思い出し涙ぐむセジャ

そして、1人現在でイガクの残してくれたフレッシュジュースのお店でヨンテヨンと再会するパクハ

最後のシーン…イガクの姿がヨンテヨンに重なって…

イガクとパクハが結ばれることを望んだ視聴者の気持ちに応えてくれたのかな~と






竜頭蛇尾 意味
初めは勢いが良いが、終わりの方になると振るわなくなること。頭は竜のように立派なのに、尾は蛇のようにか細くて、前と後との釣り合いが取れない事

元記事 ☞ http://m.mk.co.kr/sports/home/2016/192791

翻訳機使用…わかりにくいですがニュアンスで

300年経っても消えない余韻 『屋上部屋の皇太子』

[毎経ドットコムMKスポーツ芸能チーム]

「竜頭蛇尾」型ドラマが幅を利かせる最近、最後の二つの回だけで「マクドゥ」の危険性を振り切って「ミョンドゥ」感じを風通し良く振りまいたドラマが自然に浮かんでくる。

4年前の春『ダッキング・トゥ・ハーツ』『赤道の男』と水木ドラマ戦争を主導したSBS 20部作ドラマ『屋根部屋の皇太子』(以下、「オクセジャ」)(演出シン・ユンソプ・アンギルホ、脚本イフイミョン)である。 3月から5月放映された春の香りを漂わせて視聴者を笑わせ、最後には涙、鼻水を出させる没入度を誇っていた。



朝鮮の皇太子イガク(パク・ユチョンの方)は、一夜にして愛するセジャビン(チョン・ユミ)を失う。 夜明け夕暮れに睡眠を破ったイガクは池に落ちて溺死したセジャビンを発見する。 しかし、状況を掘り出すほど疑問だけが頭の中をよぎる。 イガクは「能力者」臣下ソンマンボ(イ・ミノ)トチサン(チェ・ウシク)ウヨン(チョン・ソクウォン)を集めて、この謎の死を暴こうする。 しかし、これを阻止しようとする連中に追われて逃げ、イガクと臣下達は月光の力に導かれて、時間をふわりと跳び越える。

300年をスキップした2012年大韓民国。 これらは「キャンディ」ヒロイン パクハ(ハン・ジミン)の屋根裏部屋に到着し、その時から混乱に陥る。 万ウォン札に刻まれた世宗大王を見て「チョハ~」と叫んで、トイレの水でうがいをしながら少しずつ、21世紀に適応していく。 そして、その時イガクの生まれ変わりの人物であるテヨン(パク・ユチョン)がヨンテム(イ・テソン)により海に落ちて行方不明ながらイガクと臣下達はセジャビンの死とタイムスリップ、そしてヨンテヨンの失踪には深い関係があることを究明し謎を解いていく。



序盤 イガク、ソンマンボ、トチサン、ウヨンの4人「ビーグル」のコミカルな演技はオクセジャでの「イプドク」を促す。 迷惑が並大抵ではないのに、なぜか憎くめない様子だ。 現代の生活に適応していくイガクとパクハのロマンスも進展が生じる。 人間が克服することが出来ない時間の間に置かれた、これらの切なさは徐々に極に達している。

19,20回はコクコクコク取りまとめてみるに値する。 ドラマ中盤から「セナまき」で非難を受けたりしたが、すべての非難を弱くショットを取得し作成された最高の二時間である。 「300年経っても、あなたを覚えています」というイガクとパクハの台詞は、300年経っても記憶されるだけだ。



オクセジャ、こんな方におすすめ!

- 竜頭蛇尾展開に疲れた方

- 「朝鮮コトドルが」を鑑賞したい方

- 笑って泣いて、感情ロコもオッケーな方

[mksports@maekyung.com]




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