ただ、ただ、可愛い

Posted by 智:AKL on   0 comments


元記事 ➡︎ 韓国ドラマ考察〈3〉“バナナ牛乳男子”を考える 文・『韓国TVドラマガイド』編集部/高橋尚子

抜粋


綿菓子もお気に召したイ・ガク王世子
@『屋根部屋のプリンス』©SBS



ああバナナ牛乳をこよなく愛するキャラクターであり、「バナナ牛乳男子」の存在を意識するきっかけとなったのが、『屋根部屋のプリンス』のイ・ガク(パク・ユチョン)です。
 朝鮮王朝時代から1000年の時を超え、現代ソウルにタイムスリップしてしまった王世子は、差し出されたコーヒーを苦くて飲めないと突き返し、甘甘の乳酸菌飲料やバナナ牛乳をお気に召す。「バナナかな、イチゴかな、どちらにしようかな♪」なんて、バナナ牛乳とイチゴ牛乳を両手に選びかねている様のなんと小憎らしいこと!いい大人の、いい男が、国を背負う威厳溢れる王世子が、バナナかイチゴか、甘いものを前に目をきらきら輝かせる様、そのギャップに、落ちずにはいられようか!(いられない)
 加えて、イ・ガクはバナナ牛乳や乳酸菌飲料のみならず、アイスキャンディーにホイップクリームまでとにかく甘いものには目がない、紛うことなきスイーツ男子です。

中略

 そうそう。韓国ドラマでよく見かける光景に、ヒロインが職場で皆のコーヒーを買いに行く場面があります。「部長と係長はアメリカノ、代理はカフェラテで、○○さんはマキアート……」と、注文の大半はアメリカノ。とりわけ主人公クラスの有能ないい男が、アメリカノだったりして。韓国カフェ事情をよく知らない自分は、「いい男が薄いコーヒーを……」と、多少なりとも残念に思っていたのですが、韓国人の友人に聞いたところ、「韓国のアメリカノは、日本でいうブレンド」と言われ、ようやく合点がいった次第。
 いずれにせよ、個人的イメージでは、アメリカノ(ブレンド)=大人の男、バナナ牛乳=おこちゃまの飲み物。なので、いい男にはアメリカノを飲んでいてほしい一方で、思いがけずバナナ牛乳を飲む男に出合った日には、内心「子供か!」とツッコミながら、いとおしさでいっぱいになる自分もいたりするのです(ただし、いい男限定)。
でも、よくよく考えてみれば、頭脳を使う人ほど甘いものを欲するもの。甘党男子のほとんどが頭脳派キャラであることに気づき、くうっ!素敵♡となっております。
 ちなみに、韓国人の友人に言わせれば、日本人が子供の食べ物と思っているハンバーグは立派な大人の食べ物で、ピザこそが子供の食べ物だそう。イメージって、国それぞれだわぁ。
 もうひとつ、ちなませていただくと。このバナナ牛乳、個人的にも韓国に行くたびコンビニで買い込む1品で、果汁1%という微妙なバナナ量も含め、やみつきになる甘さ・美味しさです。





イ・ガクもム・ガクもバナナウユが好き♡




素敵なgifお借りしました。画像クリック

脚長い!細い!


キュート100%





は、は、は、私 疲れてる

何も考えずにイイ夢見よう~



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