日本の片隅ペンの密かな野望

Posted by 智:AKL on   2 comments   0 trackback

密かな野望

役者のユチョン編

あの事件、全て無嫌疑に終わってもあれだけの有る事無い事 誹謗中傷の記事が出て、ニュースやPD手帳などで放送され、たとえそれが捏造であっても人の心に一度根ざしたイメージはそう簡単に払拭出来るものではありません。

だからと言ってオファーが全く来ていないとは考えにくいですよね。

ユチョン、韓国では映画の脇役から復帰するのがいいのかな~

まさか地上波TVドラマの主演での復帰は無理なんじゃないかと…

ここからは何をほざいているのと思われるかも知れませんが…

日本の片隅に生きる1人のユチョンファンの意見です…

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パクユチョンの演技の魅力は…

◎ 目は口ほどに物を言う


◎ 豊かな表情


◎ 品を感じさせる仕草


◎ 画面掌握力


◎ 役柄とのシンクロ率


◎ どんな役柄にもはまる容姿


◎ 台詞のトーンの自然さ

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オフレコ~密かな復帰計画

今までの行動を見ていてユチョンて頭がいいな~本当に考えが深いな~と感じた理由

その①

『成均館スキャンダル』を時代劇にもかかわらず初ドラマに選んだ事

本人の言葉では…現代劇だとユチョンのままだから~

確かにそうです。どうやってもアイドルの元TVXQ・ミッキーユチョンがドラマに出てるってなっちゃうよね。

そして…見事 朝鮮の儒生を演じ切って、演技の上手いアイドル代表と賞賛されるようになりました。この時も賞 総ナメな状態でした。まだ役者という認識はされていないですが。
(でも、私の目にはユチョンではなくイソンジュンにしか見えなかった。)

その②

『海霧』を地味な漁師の役にもかかわらず初映画に選んだ事

本人の言葉では…いろいろ悩んだが脚本を見てどうしてもやりたい役だった~

映画の世界に足を踏み入れるのは…韓国では…美しい部分ばかりでは成り立たない人間の喜怒哀楽や業までもデフォルメした形で表現しなければならない世界

しかも初映画でポンジュノ制作で相当のプレッシャーの上、共演はザ・韓国映画俳優キムユンソク

でもユチョンとしてはアイドルのユチョンから脱皮して本格俳優パクユチョンとしてこの先「生き残って行く為の賭け」であったかも知れません…が…賢い選択だったのでは?

何故ならこれも大成功しているからです。本当に本当にレジェンドと言ってもいいくらいの賞賛を浴び、新人賞9冠をも成し遂げました。それも謙虚に努力した成果であって自己アピールなど1つも無くです。
(海霧ではドンシクの運命に泣いて泣いて心が痛みました。やっぱりユチョンではなくドンシクでしかなかった。)


ファンとしては今までのキャリアが勿体無いと嘆く気持ちも有りますが…

敢えて言わせていただきます。

今までやっていない事で役者として挑戦して欲しいです。

例えば…本格舞台劇の新人俳優として

収入は少ないかも知れませんが…役者ユチョンにとっては大きな経験になると確信しています。

例えば…海外の映画のオーディションに挑戦

実際オファーもあるのではないか…と

日本映画、中国映画、香港映画やハリウッド映画に出てるユチョンを想像するだけでワクワクが止まらない!




ユチョンは…

確かに物語の中の主人公は生きている…と

リアルに感じさせる事が出来る役者です。



ましてやこれから30代、40代の大人としての役柄を演じるユチョンを是非とも見てみたい。どんな役でもユチョンなりに演じてくれるのでは?

可能性という点では素晴らしい資質、語学力、吸収力、スターオーラ

彼から役者という仕事を奪ってはならないと…

世界のドラマファン、映画ファンの損失になりますものね~





最近、エディレッドメインという俳優が気になっていますが…

彼も舞台ではトニー賞受賞、アカデミー賞では主演男優賞受賞と輝かしい俳優人生を送っていますが…役柄としては常に挑戦しているからです。

『レミゼラブル』では全編歌のみのミュージカル映画に『博士と彼女のセオリー』ではホーキング博士の人生を『リリーの全て』では初の性転換手術を受けた男性を『ファンタスティックビースト』ではハリポタのサイドストーリーを

彼が演じるとリアルに映画の中で主人公が生きているのです。



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Comment

yuu says... "今年もよろしく♪"
智さん、あけましておめでとうございます。

本年も智さんのブログを楽しませていただきます。

「秘かな野望」よくわかります!
私もこの試練をチャンスに変えてほしいと願っている一人です。

ユチョンは普通の人とは物の見方が少し変わっている人です。
以前、MIROTTIC(CD)のノーツの中で「実は泣きたい日より笑いたい日が少なくなれって願ったことが多いんだ」という文章を読み、最初何言ってんの????と一瞬思いましたが、そういう見方をする人です。
東方神起時代、ジュンスの愛嬌は自然なものだけれど自分は作った愛嬌だとも言ってました。
アメリカでお父さんと工事現場で働いた経験をしているユチョン。同世代の子供よりずっと老成していると思います。
そのこと自覚しながら顔が「べっぴんさん」なんで(笑)、アイドルのど真ん中を走り続けた10数年。
今回の事は一人の人間が背負い込むにはあまりに大きな試練でしたが、ユチョンが持っているもともとのこういった資質、生きる強さを私は信じたいと思っています。

智さんがおっしゃるように、アイドルの延長できた役まわりから脱却して真の大人の演者としてこれからは生きて行ってほしい。。
たぶん舞台人や映画人は様々な視点から人生を考える人が多くいる世界。
今回の事をマイナスのみで見る人は少ないと思います(と願っている)。

私は以前ユチョンも言っていたサイコパスキラー的な人間像も面白いと思っています。
冷徹な表向きの姿とは別に心の奥底には愛を求める小さな炎がある人間。合いそう~~~。



2017.01.06 09:06 | URL | #- [edit]
智 says... "Re: 今年もよろしく♪"

yuuさん

遅ればせながら〜
こちらこそ今年も宜しくお願いします。

ゴールデングローブ賞のメリル・ストリープさん受賞コメントでアメリカの闇が見えましたが…あのように公の場で〔次期大統領による障害を持つ記者への差別〕に対して声を上げるのは勇気のいること(その後のメリルさんに何か無ければ良いんですが…)

韓国ではパククネ大統領の意向に沿わない映画人の名前を連ねているブラックリストがあるそうです。

セウォル号沈没を題材とした映画『ダイビングベル』を釜山映画祭での上映阻止に対して声を上げた映画人達です。

アメリカ軍の基地に納める為の鉄骨を…その日が期日…積載量オーバーしながらも霧のある日に無理矢理出航…最悪の事態に

修学旅行生の救助等…その後の政府のノラリクラリの対応はライブ報道で知られるところです。

ユチョンの住む国なのに良い印象が無いのが残念…

ユチョンの報道は韓国の政治、経済がらみの事件を隠すためのスケープゴードということは皆んな知っているはず…

あ〜ユチョン
1人でも公の場でユチョンのことを擁護してくれたら〜
ムンソングンさんがツイッターでパクユチョンは無嫌疑と言って下さったのが救い。

ユチョンもアメリカでは韓国人として差別を受け、日本でも私達にはわからないとことで差別を受けたことでしょう。

そして…母国 韓国でも…今は韓国の記者が信用ならなくて…

本当にいろいろ言いたい事はあるけれど…希望の光を信じてこれからのユチョンを応援して行きたいです。
2017.01.16 07:50 | URL | #IohZZCwQ [edit]

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