ユーリ・ノルシュティン特集 行って来た

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ノルシュティンの心に重くのし掛かる戦争の記憶

一作ごとの作風、絵柄の違い

そして…アニメとは思えない表現力

切り絵の手法で…

撮影も工夫されていて

ガラスを重ねた奥行きのある幻想的な絵作り

美しい物に憧れるハリネズミ君

私も同じだ~この世界に彷徨う(さま酔う)

筆舌不可の美しさ

アニメでこそ表現可能な美しさ

機会のある方は是非、映画館で体感していただきたい



HP ➡︎ 「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 ~アニメーションの神様、その美しき世界~」






BSイマジカで解説付きの放送

➡︎ 甦るノルシュテインの世界 #1


➡︎ 甦るノルシュテインの世界 #2









そして…同じ日

鶯谷 東京キネマ倶楽部にて(とても素敵なライブハウス)


メイン舞台の左手にバルコニー舞台があるの~


七尾旅人 presents 歌の大事故 ワンマンツアー


ファイナル行って来ました

七尾旅人と言えば…

ファーストアルバム『雨に撃たえば...!disc 2』の印象が最強過ぎて

私はそのイメージから抜けられないけれど…

懐かしいデビュー当時の『エンゼルコール』を初めてライブで聴いた


『兵士A君の歌』が今の彼を一番表わしているのだろう


ライブセトリの中から

この2曲はカバー曲だけれど…

『星に願いを』のキラキラ感✨で一緒に星空を散歩して…
(聴きながらノルシュティンのハリネズミ君を思い浮かべたよ)

慈悲深く響く声で紡ぐ『アヴェマリア』で涙が溢れた…

アヴェマリア 慈しみのひかり わたしはただのむすめ 湖上にゆれるマドロス いま 愛する人を 囚われて アヴェマリア 幽きこのひかり わたしは無力なつぶて 湖底に投げ込まれた犬 どうか とらわれびとを ときはなって

『湘南が遠くなっていく』『Rollin' Rollin'』『サーカスナイト』の耳馴染みの良い曲のサービスもありつつ新曲?の『テレフォンコール』では客席の小学生男子を舞台に上げiPhonのコール音でコラボ、客席のコーラスとコール&レスポンス、『Future Running』では小学生男子とバルコニーでダンシング(猛烈なスピードで足を動かすシカゴ特有のダンス〈Footworking〉)、しまいには客席の2階席によじ登って「怖い」と言いながら手摺でダンシング、破茶滅茶やってる旅人さんに時には2丁拳銃使いな管楽器フル稼働の梅津和時さん(出来ない事が無いのでは?と思わせる演奏っぷり…動物の鳴き声とか)、旅人さん今年は明るい曲で行くって…昨年の反動かな~

ここから動画 ➡︎ boogiemann_先日の七尾旅人さんのワンマン、旅人さんの様々な歌の世界が見れてとても楽しかった! またFuture Runningで少年がフットワークしてくれて会場が大盛り上がりだったのが最高に嬉しかった!!

小学生男子が以前に旅人さんに会ったことあるって言ってて一緒に踊ったって…これの子かな?と思ったけど…違ったようです。旅人さんのツイッターでは、ナジャさんとのコラボステージでも舞台に上げられたから2度目の競演?て…おぅラッキーボーイ!


最後のSEも準備してくれた





実はこれも旅人さん ⬅︎ 知らなかったわ


ここから ➡︎ 七尾旅人 発表順




ユチョンの映画とライブも見たいから

どうか 無実の とらわれびとを ときはなって



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