C-JeS~JYJの立場を説明

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ここから ➡︎ http://c-jes.com/New/notice/list.asp?artist=0&tmpNum=0&lang_code=KO

日本語部分のみ抜粋

最近インターネット上で、JYJが、2009年㈱SMエンターテインメント(以下「SM」といいます。)を相手に受けた専属契約効力停止仮処分決定、及び、2012年両当事者の間に行われた調停の内容に関する虚偽の掲示物が飛び交っています。そのため、事実関係を正確に分からない韓国内外のファンが混乱しているところ、㈱C-JeSエンターテインメントは、これを正すため、以下の通りJYJの立場を説明します。

JYJは、2009年7月31日SMを相手に、専属契約の効力の停止を求める仮処分を申請し、2009年10月27日ソウル中央地方法院第50民事部(裁判長パク・ビョンデ)から仮処分認容決定を受けました。主文の内容は、「SMは、JYJの意思に反して、放送・映画出演、公演参加、レコード製作、各種の芸能イベントへの参加等、芸能活動に関する第三者との契約を交渉・締結してはならず、放送会社・レコード製作会社・公演企画会社等の第三者に対し、JYJとの関係の中断を要求する等により、JYJの芸能活動を妨げてはならない。」というものでした。裁判部は、その理由として、① SMとJYJの間における専属契約は、SMが優越な地位を利用して不当な支配力を行使し、JYJに対しては行過ぎた反対給付や不当な負担を負わせ、その経済的な自由と基本権を過剰に侵害するものであり、善良な風俗その他社会秩序に違反する法律行為として無効であるか、又は、既にその効力が消滅しているとみる余地が相当あり、② 韓国の芸能市場においてSMが有する影響力を勘案すると、訴訟が長期化する場合、その期間中にJYJの芸能活動は大きく制約されるものと予想されるが、これは、単なる経済的な側面を超え、JYJの職業選択の自由と活動の自由等の憲法的基本権についてまで、深刻な侵害要素として作用するおそれがある、と判断しました。

上記のような決定に対し、SMは、異議を申し立てたものの、ソウル中央地方法院第50民事部(裁判長チェ・ソンジュン)は、2011年2月15日に① SMとJYJとの専属契約は、芸能人が独自の意思決定権を有せず、企画会社の一方的な指示を守るようになっている「従属型専属契約」として、交渉力の差による専属契約の瑕疵は、5次付属合意に至るまで解消されておらず、② 余りにも長い13年の契約期間は、JYJが自分らの人格及び職業選択の自由を守り、意思に反する活動による不作用を最小化するために合理的な範囲に制限しなければならず、SMの投資リスクの減少や安定的な海外進出等の名分で長期間にわたる従属型専属契約が正当化され得ないと明示して異議申立てを棄却し、原決定を認可しました。

JYJの勇気ある決断による上記の仮処分決定を前後に、韓国公正取引委員会は、芸能界の全体に横行している不公正な契約関係を是正するため、標準専属契約書を設けており、いくつかの企画会社は進んでシステム改善を図ることで、より多くの芸能人が企画会社と対等な地位を回復することができる契機になりました。

それにもかかわらず、最近一部のネットユーザーは、JYJとSMの調停調書を入手し、これを歪曲して虚偽主張を流しています。該当掲示物上の虚偽の内容は、次の通りです。

① 一部のネットユーザーは、SMがJYJに対し支払った金額が、JYJが最初請求した金額より少ないとの理由から、専属契約は不公正なものではなく、2009年に訴訟のためにJYJが受け取れなかった精算金を支払っただけである、と主張しています。しかしながら、実際には、訴訟が長期化して時間と費用ばかり消耗され、JYJが望んでいる芸能活動を繰り広けることができなくなることを懸念したJYJが、支払いを受ける金額を減らす方向で譲る代わりに、紛争を早期に終了させることで合意したものです。
②また、一部のネットユーザーは、JYJが13年という長期の専属契約を締結した理由が、「東方神起」メンバーらの親からの要請のためであると主張しています。ところが、事実は、2004年1月14日デビューアルバムの発売が迫っていたとき、メンバーらの交渉力は最低のもので、このような選択の余地のない状況を利用し、長期間にわたる契約期間を強要することは、善良な社会秩序に反して不公正であるというのが、裁判所の判断です。
③ 一部のネットユーザーは、公正取引委員会の是正命令が、SMと練習生との間における契約に限られていると主張しています。しかしながら、公正取引委員会は、企画会社と芸能人との専属契約に対し既に数回にわたって繰り返して是正命令を出しており、最近練習生との契約もイシューとなって契約の公正性問題が拡大したわけです。
上記を受け、㈱C-JeSエンターテインメントは、虚偽の事実をもって決定及び調停の意味を歪曲し、JYJの名誉を毀損する行為に対しては、断固として法的措置をとることにしており、その一環として、虚偽掲示物の流布者に対し、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)の嫌疑に告訴状を提出 したことをお知らせします。何卒、多くのファンの方々が真実を確認し、これ以上誤解することがないことを願います。




C-JeSが問題にしているインターネット上での虚意の掲示物(Google翻訳付き)とはこちらの事かと思いますが……


英語での虚意の掲示物 ➡︎ 公式文書によるJYJとSMとの「奴隷契約」

韓国語での虚意の掲示物 ➡︎ 8年後に公開された訴訟合意文、JYJの奴隷契約はそもそも存在しなかった




どうしてもJYJを潰したいの?誰の仕業?

……呆れ果てる……



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Category : JYJ

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