映画館へ行こう!

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『ダンケルク』

「これは映画館で観るべき作品だ」




初日に2回も見たけど…まだ消化出来ていません。

ただの戦争映画ではないことは確かです。

史上最大の救出劇


おすすめポイント①

台詞は最小限…映像は語る。

圧倒的な映像に魅了される映画だ。

どんな風に撮影したのか

ドキュメンタリーとしてメイキングDVD出して欲しい。

クリストファーノーラン監督のこだわりが詰まっています。






おすすめポイント②

スピットファイアの勇姿を見るだけでも価値がある



トムハーディ、マスクに隠れて顔が殆ど見えないが…充分魅力的

英国民間船の船長曰く「ロールスロイス社エンジン搭載のスピットファイア、エンジン音は心地よく響く」

そして…民間船の姿を確認した司令官「故国」と一言

ここで涙が出た。


おすすめポイント③

主役脇役関係なくそこに存在する者として描かれる

フィオン・ホワイトヘッドの存在の仕方は絶賛に値する。

好きなタイプの俳優に出会えて嬉しい。

実際に戦場にいるかのような経験だったと…

何も演技しなくても良い状況がそこにあった。

他の若い俳優もベテラン俳優もみんな素晴らしい。



ここから ➡︎ 皿洗いからノーラン映画に大抜擢!ハリー・スタイルズと並ぶ注目のシンデレラボーイ



ここから ➡︎ 「ダンケルク」の若手俳優たちを、クリス・ノーランはどう選んだのか

抜粋

ハリウッドでは、昔から、実際には20代半ばや後半の俳優に高校生役を演じさせるようなことが、当たり前に行われてきた。

中略

「それは絶対にやりたくないこと」だった 。
「あそこにいた兵士たちは、18歳から20歳くらいだった。だから僕らは、演技学校を訪ねたり、誰もが参加できるオーディションをしたりして、大勢の中から正しい俳優を探そうとしたんだ。フィオン・ホワイトヘッドやトム・グレン=カーニーなどは、まったくの新人で、何のイメージもついていない。だから、映画を見ている人は、彼らが、どう行動していいかわからないでいる新米の兵士だと信じてくれるんだ」(ノーラン)。

中略

数人単位でオーディション。いろんな役を交代でやらせる

 最初のオーディションは、ビデオによる選考。そこを通過すると実際に呼び出されるのだが、この映画にどんな役があるのか、何人を必要としているのか、自分はどの役の候補なのかなどは、いっさい知らされない。

「ビデオ選考のために演じたシーンは、この映画と全然関係ないものだったよ。オーディションの過程ではすごい秘密主義が貫かれていて、脚本なんてもちろん見せてもらえなかった。オーディションも最終段階になるとそれっぽいシーンをやらされたが、それでも、脚本にあるシーンそのものなのかどうかはわからないでやっていたね」と、トミー役を獲得したホワイトヘッド。

ジョージ役のバリー・コーガンも、「自分がどんな役を演じるのか、撮影開始の1ヶ月くらい前まで知らなかった」と振り返る。

 ノーランによると、最終段階まで残った俳優たちは、グループ単位に分けられ、役を交代させながら、何度もテストしたのだという。

「はい、次は君がこっちの役をやって。君はあっちの役だ。今度はこんなふうにやってみて。次はあんなふうに。そういうのを、何日もかけてやったんだ。ワークショップみたいな感じで、即興もやらせてね。ひとりの役者が違うことをやるのを見る。それは、僕にとって、すごく楽しいキャスティングのやり方だった。昔のハリウッドでは、よくそういうオーディションが行われたらしいが、今作で、僕は、それをやってみるチャンスを得たんだ」(ノーラン)。




ユチョンも上の記事のようなオーディションを受けてみるという手もあるな

アメリカでも最近ではマイノリティが多くなって来て需要があるということか

アジア系の俳優がハリウッド大作に出演する事も増えているらしい。主演はまだまだ無理みたいだけど…

ここから ➡︎ 「パワーレンジャー」の次は「スパイダーマン」。ハリウッド超大作でアジア人俳優が活躍

抜粋

“白すぎるオスカー”批判にアカデミーのお偉いさん方が頭を抱える中、若者相手の映画では、人種の多様化が進み始めている。黒人よりもさらに軽視されがちなアジア人が大作映画で重要な役に選ばれることも、起こりえるようになったのだ。

南カリフォルニア大学の研究結果によると、2014年に公開された映画、あるいは放映されたテレビで、セリフのある役でアジア人が出ているものは、全体のたった5.1%だった。ハリウッドのお膝元であるL.A.において、アジア系の人口は黒人より多いのだが、長い間、映画やテレビにおいて、アジア人は、存在しないか、ステレオタイプで描かれてきている。少しずつだが、今ようやく、それは変わってきているのかもしれない。それも、「政治的に正しいから」ではなく、資本主義的な目的にかなっているからという理由でだ。




『新感染ファイナルエクスプレス』



お台場ユナイテッドシネマ スクリーンXにて初日鑑賞

もうゾンビから逃げるのに忙しくて(スクリーンが三面あるうちの)他のスクリーン二面を見る暇が無かった。泣いて叫んで更に忙しかった。愛する人を守るため、仲間を守るためゾンビに…

韓国映画やるなぁ…これ誉めてます!

絶対映画館の大スクリーンで観て欲しい作品です。

ここから ➡︎ 菊地成孔の『新感染 ファイナル・エクスプレス』評:国土が日本の半分の国。での「特急内ゾンビ映画」その息苦しいまでの息苦しさと上品な斬新さ

菊地さんがスリーデイズ推しなので抜粋

列車の車内アクションの偽闘スキルは、現在、圧倒的に韓国だと知っていましたかな?
 これまたTVドラマで申し訳ないのだが『スリーデイズ~愛と正義~』に於ける、本作と同じ特急列車内での、SPと警察の、激烈かつリアルで、高いオリジナリティを誇るアクション(因に主演は、5人組体制だった頃の東方神起の、<辞めてJYJを結成した1人>であるユチョン)はアクション映画史に名を残す筈だ。




『Signal』

韓国ドラマの最高峰です!

ノンストップで観たいやつです!

チョ・ジヌンさんの演技が…泣けます。

ユチョンの事件もこの方法で回避出来たのに…って思ったよ。



ここから ➡︎ 菊地成孔の『シグナル』評:韓国TVドラマ『シグナル』/『君の名は。』をご覧になった方々に伺いたい。ストーリー隈なく全部わかりましたか?

こちらも菊地さんが…抜粋

監督は、社会派の名作『ミセン-未生-』のキム・ウォンソク、脚本は『スリーデイズ~愛と正義~』のキム・ウニ。『スリーデイズ~愛と正義~』は、大統領の暗殺計画とその頓挫までの3日間を描いた、クライムサスペンスの傑作で、構築的なクライムサスペンスの優秀な書き手が多い大韓民国脚本界の中でも、コンマ1秒の無駄もなく、砂粒ひとつ漏らさぬ、鉄壁のベスト脚本である




菊地成孔さんって映画評も良いのですが50歳にして初めてタトゥーを入れて面白い人だなぁと俄然興味が湧いて来ました。

ユチョンやジェジュンがタトゥーを入れる理由を知りたいと思っていましたが…

人それぞれの理由が有るんですよね~

確かに「絶対善」て怖いわと思う

ここから ➡︎ 菊地成孔が初めてタトゥーを入れた理由 「刺青文化は絶対消えない」「絶対善の方がよっぽど怖い」

ダンケルクでハリウッドデビューのワンダイレクションのハリー・スタイルズも相当なタトゥー好きみたいですけど…今回は肌は見せていないけど映画大丈夫みたいね。

ユチョンも大丈夫だよね。




動画・画像お借りしてます。

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